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5月24日 [その他もろもろ]

私の住んでいる東京では、朝から「バケツをひっくりかえしたような」という表現が似合うくらいの土砂降りの雨からスタート。(まあ、午後からは気持ちよいくらいに晴れましたけどね)

そんななか目覚めた本日5月24日は、わたくしspringsnowの誕生日

そうそう。小沢一郎さんとか小林聡美さんとか、ちょうど今、ニュース話題の人たちと誕生日同じなんです。

今年もいろんな方に「おめでとう」と言っていただき、感謝です。


このタイトルの記事を書くのは7回目。歳もとるはずです。

ついに大台の40歳となりました。不惑の年。

自分でもびっくりです。

不惑とは言わないまでも、もちろんだいぶ大人になったつもりですが、それでも根幹の「なんとかしなきゃ」という意欲はあるものの、実行が伴わない性格は、おそらく高校生の頃から大してかわってない気がします。



40歳のテーマは「進化する40歳」。

こんなご時勢、不惑とか言ってたら変化についていけないでしょう、きっと。だから、いろんなことに「挑戦」して、いろいろ変わっていきたいな、と思ってます。

もちろん自分の中で「変えちゃいけないもの」というのを見つけて、それは軸にしていきたいな、とは思うけど。


今年もお気に入りのタカノフルーツパーラーのケーキを食べました。イチゴのショコラ。

20110524_ケーキ-s.jpg


もうね。「いい加減、独りで食べるのは飽きました」というネタに、いい加減飽きました(笑)。

まあ、もう結婚はしないでしょう。直感的にそう思ってます。

とりあえず身の回りの生活には困らない。特に今は、毎日早起きして、自分でお弁当作って会社に持って行ってるし、弁当作らない日は部屋の片付けとかしてるから、毎日人を呼んでも恥ずかしくないくらい毎日部屋がきれいで気持ちよいし。

あとは友達をたくさん見つけて、楽しめればそれでよいでしょう。(少子化問題には触れないブログだし)

寂しくない、といったらうそになるけど、それなりに覚悟はできました。

と、いうと後ろ向きっぽいので、「毎日、運命の出会いに期待して、ときめいて生きる人生を選択しました」ってことで。(←若干、気持ち悪い)

ああ、もうちょっと書きたいことがあるけど、今日は疲れたので(←おい)ここまで。




いつもどおり、ベルギービールでかんぱい。レアものって訳ではないけど、わりと記念にとっておいたやつ。

  • リーフマンズ・キュベ・ブリュット(Liefmans Cuvee Brut) 6.0%

 

20110524_クリーク-s.jpg

濃赤褐色。泡立ちとても豊かで泡持ちよい。甘酸っぱいベリー系の香り。

ベリー系の甘酸っぱい味わいだが、酸味と甘みのバランスが非常によい。渋みはほとんど感じられず(人工的と揶揄もできるが)、クリアで非常に飲みやすい。炭酸はほとんど感じず、ボディはやや軽。後味には甘酸っぱさが残るがさわやかな印象でまったく気にならない。

うまい。ベルギービールの特徴を良く現した味わい。もちろんこれにあわせる料理は選ぶけど、今回はケーキと一緒だったから○。★★★★。

 

さて。良い歳というか良い年にしよう!

今週のベルギービール感想(2011/05/02-05/08) [ベルギービール]

遅ればせながら、東日本大震災で被災された方、そのご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

幸運にもspringsnowは幸運にも、自分自身も、近い関係者も震災の被害を受けておりません。

今日から、ずいぶんご無沙汰していたブログを再開しようと思っています。


基本的に本ブログでは、政治・社会的な意見は書かないようにしています(というより思慮が浅く、「意見が書かない」という表現のほうが適切かもしれません)。今回の震災でいろいろ思うところもありますが、そのスタンスは変えないつもりです。

これから能天気なブログを再開するにあたり、もしかすると被災された方およびその関係者の方に不快な思いをさせてしまう発言があるかもしれませんが、そこは「気を取り直して前向きに生きている」と解釈し、ご容赦願います。



さて。

ということで、ご無沙汰しているみなさま、こんばんは。(ご無沙汰でない皆様もこんばんは)


年齢、というか経験を重ねるごとに仕事が忙しくなり、特に昨年度一年間は絶望的に時間がありませんでした。

いや、ちゃんと休みの日は遊んではいるんです。ベルギービールもちゃんと飲んでいます。

ですが、とても(たとえそれが日曜日の夜だけだとしても)ブログを更新しようという気が起きないくらいに精神的に疲れていました。

もちろん「少し飽きた」というのもあります(笑)。

が、ときどきは書きたいなーと思うネタもあり、また周囲のいろいろな方から「ブログ全然更新しないねー」というご意見もいただき。


この4月から、少し仕事が落ち着き、時間的・精神的にブログを書く余裕が出てきたので、少し執筆活動(?)を再開しようと思います。

ゆるゆると再開しますので、よろしければお付き合いくださいませ。


とりあえず肩慣らしに、今週のベルギービール感想。今週は自宅で飲んだ、ちょっと(自分の中では)珍しいもの2本。ほかにもゴールデンウィーク中はたくさん飲んでますけどね(笑)

  • グリムベルゲン・オプティモ・ブルーノ(Grimbergen Optimo Bruno) 10.0%

20110508_グリムベルゲン-s.jpg

褐色。泡立ち普通で泡持ちよくない。あまり香らないが、わずかに酸味ある香り。
ほのかに甘酸っぱい風味と、カラメルのような深い甘みとが、バランスよく共存する。一瞬、水っぽく感じるが、決して薄味ではなく実は濃くて深く上品な味わい。炭酸は弱め。ボディはそこそこ。後味はすっきり。時間を置いて暖かくなってくると甘みと重みが増す。

美味い。この甘酸っぱさは意外。★★★☆。

 

  • レフ9 (Leffe 9°) 9.0%

20110508_レフ-s.jpg

褐色。泡立ち普通で泡持ちよくない。あまり香らないがわずかにイースト香。

深い甘みがじわじわっと沸いてくるような飲み口。深みがあり、ほのかに苦味や渋み、酸味を感じる(酸味はほとんどないかな)。ボディは中くらい。炭酸はほとんどなし。甘みが後味に残る。

レフはやっぱり美味いが、これはその中でもバランスが良いほう。★★★☆。


おまけ。

今年も味噌作り&ベランダハーブ栽培を始めました。
いずれこれらを使った料理も紹介していきたいと思います(なかったら、うまく作れなかったんだな、と想像してください(汗))。


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さて。どこまで続くかな…。


謹賀新年2010 [その他もろもろ]

あけましておめでとうございます。(もう成人の日ですが(笑))

本年一発目のブログ更新です。そして今年最後にならなければよいですが(笑)

今年も、実家静岡で年を越しました。少し雲はかかっていましたが相変わらず、富士山がきれいでした。

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そして例年通り、お神酒はベルギービール。今年はボンヴーで幕開け。相変わらずよいお味です。

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さて、今年の目標。・・・の前に、昨年の目標を振り返って見ましょう。昨年の目標はこれ。

 1.自分の心に正直に。(その結果、常に“笑顔”で)
 2.継続的に勉強を。(その結果、資格をひとつ取得)
 3.外見的におじさんにならないように。(その一環として、まずはダイエット)

結果。
1は、かなり実践できたと思うけど、2,3はなぁ…。勉強はしたつもりだけど、資格取得まではいかなかったし、ストレスでかなり太ってしまったし…。


ということで、今年の目標。今年は、“飛躍の年”にしたいと思います。

“飛躍の年”とだけ書くと、あまりに具体性がないけど、自分の中ではある制約を課しています。
それも「○○ができなければ、××をしなければならない」という、両方とも比較的ハードルの高いダブルバインド。

とにかく、やりたいことはあきらめずに、そして我慢せずにやる。
できれば、新しいことにチャレンジし続けたいと思います。

実は、ここ何年かで友達になった人が2人ばかり、今の仕事をやめて新しい世界に旅立つことになりました。

おそらくその友達とは、もう会えなくなってしまうだろうな、という気がしているのですけど、心からその新しい世界での成功を応援したいのと、それと同時に、いつまでも同じじゃいられないんだな、自分も変わらなきゃいけないんだな、と強い決心につながりました。それが今年の目標に大きな影響を与えました。

今年ついに私は大台に乗ります。でもだからといって、なにかをチャレンジするのに遅すぎるということはないと思ってます。とにかく、あきらめないで、やりたいことをやっていこうと思います。(という、決心)

最近、「バクマン」という漫画が面白くて…やっぱり夢をおいかけてがんばる人はかっこよいです。(←いい加減、漫画からなにか学ぶのやめろよ…(汗))


って、ことで、まあこんな自己満足のブログですが、今年もブログをぼちぼちと続けていこうと思います。(続けられるかなー?)

お越しいただいている方、気まぐれに覗いていただければ幸いです!今年もよろしくお願いします!


2010年クリスマスビール感想 [ベルギービール]

サンタクロースはおじいさんのはずなのに、街で見かけるサンタクロースは圧倒的に女性が多い気がする皆様、こんばんは。(気がするだけだろ、という冷静な皆様もこんばんは)

ご無沙汰しております。


いろんな方から「最近、ブログが全然更新されてないけど、相当忙しそうだね?」と言われます。

いや、確かに忙しいです。今年はなんか働きづめですね。

とはいえ、ビールを飲む時間がないか、っていうとそんなこともないので、どちらかというとブログに割く時間…というよりどちらかといえば、気持ち(モチベーション)が減っているのかもしれません。確かに、振り返ってみると心に余裕がないなぁ、最近、とは思います。


ただ、このまま辞めてしまうのも、なんとなく悔しいので、できるかぎり自分を奮い立たせて書ければな、とは思います。

ビールしかネタがないけど…でもこのブログ、そもそも差別化要素といえば、ベルギービールに特化している、ということぐらいですものね(笑)


ということで、久しぶりのベルギービール感想。

感想を書き溜めて、まだブログに載せてないものもたくさんありますが、時期が時期だけに、今年のクリスマスビール感想をやってしまおうと思います。ちなみに、まだ飲んでないやつも何種類かあるので、第2弾をやるつもりです。(来年かな?)

クリスマスビールは、どうしても似たようなコメントが多くなってしまいますが、その辺はご容赦を。

  • アベイ・デ・ロック・スペシャル・ノエル(Abbaye des Rocs Speciale Noel) 9.0%

20101225_アベイデロック-s.jpg

濃褐色。泡立ち豊か。甘酸っぱい香り。

まろやかで嫌味でないくらいの上品な甘みがあり、飲み込むときにヨーグルトっぽい甘酸っぱさを感じる。特に、スパイスがよいアクセントになっている。ボディは中からやや重。後味は酸味やスパイスのおかげで比較的すっきりしている。

やはりバランスがよい。今年はちょっと期待しすぎたか、★★★★。

  • グーデン・カロルス・クリスマス(Gouden Carolus Christmas) 10.5%

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濃褐色。泡立ち豊か。甘い香り。

どっしりと重たいボディにしっかりとした甘み。アルコール感やコクはあるものの、それらが絶妙なバランスなので、非常に深い味わい。特にこれだけ甘くて重いのに、後味がすっきりしているのがおどろき。

これは定番で美味い。今年もよい感じでした。★★★★。

  • シリィ・エンギエン・ノエル(Silly Enghien Noel) 9.5%

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御茶ノ水博士風のイラストでおなじみのシリィ・シリーズ。

黄金色。泡立ちとても豊か。あまり香らないが、わずかに麦の甘い香り。

トリプルっぽいアルコールの甘みがある。若干、粘着質があるが、ボディは比較的軽めのため、それほどアルコール感がきついという印象を与えない。後味にはアルコール感(甘み)が残る。

色の割にはアルコール感が強く甘い印象だが、アルコール感がそれほどいやみではない。★★★☆。


  •  ゴリアト・ノエル(Goliath Noel) 8.0%

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濃い目の黄金色。泡立ち少なめ。

何だろう?ブロンドだが、ちょこっとベリー系のような風味があり、それがよいアクセントとなってすっきりとした味わいになっている。まろやかというわけではないが、喉越しもあまりなく、ボディもこのアルコール度数にしては若干軽めで飲みやすい。

これは結構、好きな味。クリスマスビールらしくないが、今回一番のヒットかも。★★★★。


  • サンフーヤン・キュベ・デ・ノエル (St.Feuillien Cuvee de Noel) 9.0%

20101225_サンフーヤン-s.jpg


樽生。

濃褐色。泡立ち豊か。あまり香らないが、わずかに甘い香り。

口当たりは強くもなく弱くもない。麦の甘みのほか、多少酸味がある。苦味はなく、クリアな味わい。喉越しは強くもなく弱くもなく、ボディも中程度。多少、最後にアルコール感が残るが、それほど気にならない程度。

このコメントだと、ザ・普通という感じ、普通で片付けられる味ではない。バランスの良い優等生、というほうが近いか。★★★☆。

  • サン・マルタン・ノエル(Saint- Martin Noel 09) 8.5%

20101225_サンマルタン-s.jpg

濃い黄金色。泡立ちとても豊か。香草系の香り。

・・・。ごめんなさい。メモっていないこともあり、あまり覚えてないです。
ただ、以前は香草というか、薬草というか、かなり独特な味わいだったのだが、今年はそこまで強い印象がなかった気がする。ただ、印象に残らない、ということは、味は変わったが、それほど印象的ではなかった、ということなのかも。

ということで、今回は評価しません。機会があれば、リベンジします。

  • シュフ・ナイス(Chouffe NICE) 10.0%

20101225_シュフ-s.jpg

濃褐色。泡立ち普通。オレンジ系のフルーティな香り。

濃厚な飲み口。甘みメインだが、多少ハーブ系の刺激がある。喉越しなく、どっしり重く飲み応えがある。後味は比較的残らない。

甘重いいのだが、やはりハーブの刺激と後味のすっきりさがポイントで、アルコール度数の割には飲みやすい印象がある。★★★☆。

  • スカルディス・ノエル(Scaldis Noel) 12.0%

20101225_スカルディス-s.jpg

かつては「ブッシュ・ド・ノエル」という名前だったビール。

濃褐色。泡立ち少なめ。甘いが、アルコール感のある香り。

とにかく、ザ・アルコール感。重く、そしてとても強い。これだけ甘重ければ、まったりだろう、と思いきや、やっぱりアルコール感が辛い印象を与える。後味には粘着質のアルコール感が残る。

うーん。美味しいとは思うのだけど、やっぱりアルコール度数の高さばかりが印象に残ってしまう。★★☆☆。


  • デリリウム・クリスマス(Delirium Chrismas) 10.5%

20101225_デリリウム-s.jpg

おなじみ、ピンクの象のクリスマスビール。

濃褐色。泡立ち豊か。甘酸っぱい香り。
まったりとした甘みとヨーグルトのような酸味が同居するバランスの良い味。若干重めだが、後味は比較的すっきり。
アルコール度数が高いので、何杯目かに飲んだあとだと若干きつい。

アベイ・デ・ロック同様、この甘みと酸味のバランスのよさは、絶品だが、今年はさほど感動はなかった。慣れすぎか?★★★☆。


  • ボック・クリスマス(Bocq Christmas) 8.1%

20101225_ボック-s.jpg

旧名称は「レガル・クリスマス」。

濃褐色。泡立ち豊か。甘い香り+オレンジピールの香り。

まろやかで濃厚な甘口に、オレンジピールが良いアクセントになっている。ボディはやや重たい。後味にも甘みが残る。

じっくりまったり飲むビール。やっぱり昔と味が違う気がするが、それでもまだまだ好きなほう。★★★☆。


  • メール・ノエル(La Mere Noel) 8.5%

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妖艶なおねーさんがプリントされているビール。醸造者の恋人(3人)をデザインしたものらしい。
今年は、ボトルと樽生、両方いただきました。


クリアな黄金色。泡立ち普通。辛い香り。
軽めで、辛口できりりとしている。アルコール度数はさほど高くないものの、この辛口のせいかアルコール感を感じ、後味にも残る。
樽生のほうが若干、おとなしめな(辛味がない)気がする

いつ飲んでも同社の「ギロチン」に似ているなぁ、と思う。いずれにせよ、ちょっと苦手。。わりと義務感で毎年飲んでる気がする。「じゃあ、樽生とボトル両方挑戦するなよ」といわれそうですが、いや違うかな?と思って。結果、予想通り違わなかったけど(汗)。(ファンの方、すみません)★★☆☆。

  • ルロワ・クリスマス(Leroy Christmas) 7.5%

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今年、日本初上陸らしい。樽生。

褐色。泡立ち豊かできめ細やか。ほのかに甘い香り。
見た目からは甘くて重い印象を覚えるが、スパイスが効いていて、それがさっぱりとした印象を与える。時間を置いて、温まると徐々に甘みが増してくる。ボディは重すぎず。
スパイスはよいアクセントだし、時間を置けば好みの味に近づくが、うーん、なんだろう?もう一歩なんか欲しいな(何様?)。★★☆☆。

どれが一番かなー?というと、樽生は、美味しいに決まっているので、ボトルで言えば、今年は「ゴリアト・クリスマス」かな。もちろん定番の、アベイデロックやグーデンカロルスも捨てがたいんですけどね。


さて、次回はいつ更新できるでしょうかね?

応援していてください。(いや、しなくてもよいですが、気長にお待ちください(笑))


生きています。 [その他もろもろ]

生きています。

書きたいこともいっぱいあります。

が、ほとんど余裕がありません…(精神的に、ではなく、どちらかというと時間的に)

いずれ更新の日をお楽しみに!(←何)


5月24日 [その他もろもろ]

このタイトルの記事は、これで6回目。

今日、5月24日はspringsnowの誕生日です。

ついに30代ラストの歳になりましたよ。

今年もお気に入りのタカノフルーツパーラーでマンゴーケーキを買って食べました。

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とっても美味しかったんですが、いい加減、独りで食べるのも飽きました。

いやー。自分がここまで結婚できないなんて思いませんでしたよ(笑)。どうしましょう?(いや、どうしましょう?と言われても)

友達からおめでとうメールをいただき、「何か欲しいものはあるか?」と聞かれ、「愛」と答えておきました(汗)。

誰かください。(何)




今年もいろいろな人からおめでとうメールやカードをいただきました。今年はビール仲間からのメールが多くて嬉しかったですね。

つい1~2年前のブログを読み返していたら、「ビール仲間と遊べるようになって嬉しい」と書いてありました。そこからみんなで旅行をするようになったり、誰かの家に集まったり…と、人間関係の広がりの楽しさをかみしめています。

「“ビールが趣味”だなんて、格好つけてる(キザ)」と言われたこともありましたが、もはやビールは私の人生の一部といっても過言ではなくなりましたよ。


というわけで、今年もベルギービールで乾杯。なるべく珍しいものを、と思っていたのですが、今年のは珍しいのかどうなのかよくわからない(汗)。でも少なくとも初めて飲むビール。紙巻ボトル。

  • バッカス(Bacchus) 4.5%
20100524_バッカス-s.jpg

濃褐色。泡立ち少なめ。酸味ある香り+若干イースト臭。

とてもクリアな味わいのレッドエール。大麦だけでなく小麦も使っている所為か、酸味は一瞬感じる程度ですっと引き、口当たりがとてもマイルド。雑味が感じられず、洗練された印象。炭酸やスパイスの刺激はほとんど感じず、ボディは軽め。後味は、この手のビールは酸味が残るのだが、これはびっくりするくらい残らない。

惜しむらくは、もう少し甘みがあればなぁ、という印象(これは私の好みだけど)。甘みがもう少しあれば、「デュシャス・デ・ブルゴーニュ」に近いかもしれない。でもとても美味しい。★★★★。

今年も「この子にしてよかったな」と思える味のビール。



それにしてもベルギービールは何種類くらい飲んだんだろう??

2007年9月の時点でちょうど300種類なので、おそらく400種類くらいはいってると思うのですが…。

飲んだときの感想はほとんど全部残してあるものの、途中でめんどくさくなって、リスト化して数えるのをやめてしまったんですよね。

…と、とある人に言ったら「springsnowさん、結構めんどくさがりですよね?」と言われた。

うるさい。なにもかも中途半端なお前に言われたくない。(毒舌)

てか、300まで数えたことと、その後も感想を残し続けてることを評価しろ!(横柄)

まあ、でもやっぱりいつかはきちんとリスト化して整理したいなぁ…。



ブログはこれで5年半続いていることになります。

昨年の5月24日のアクセス数は「460,793」。今日時点のアクセス数は「626,471」。サボってる割には一日平均200アクセス以上はあるようです。ありがとうございます。


結構、会社の人にも、このブログの存在がばれてしまっていて、39歳にもなって、いい加減、馬鹿なことを書くのが恥ずかしいので、そのうちひっそりと閉鎖するような気もします。


ただ、書いていると楽しいんですよね、やっぱり。読んでくださっている人も確実にいるわけだし。

自分自身はすぐれた人間ではないし、誰かを育てたり助けたりすることが上手というわけでもないですが、ブログを続けていく中で、何か少しでも感じてもらえるところがあったらいいな、誰かの人生にほんの少しでも良いほうに影響を与えられたらいいな、と最近思うようになりました。

まだいろいろとやりたいこと、書きたいことはあるので、もう少しブログは続けるつもりです。

拙いブログですが、よろしければまたお越しください!

今週のベルギービール感想 (2010/05/10~2010/05/23) [ベルギービール]

夏が近づいてまいりました。ビール美味しい季節です(笑)。みなさまいかがお過ごしでしょうか?(何)


アニメ版「ミスター味っ子」のオープニングテーマ「ルネッサンス情熱」を突然、どうしても聞きたくなって、AmazonでCDを購入したら、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」で、「宇宙船サジタリウス」と「魔神英雄伝ワタル」のサントラが紹介されてました(両方とも私の好きな作品)。

なるほど、その辺、同じツボなのね…。


今週の料理。今回は番外編。

先日、職場の人と小旅行に出かけ、釣りをしました。サビキ釣りで豆鯵が面白いように釣れ、釣った魚をその場で「なめろう」と「素揚げ」に。

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釣りは何十年ぶりだろう?というくらい久しぶりにやったけど、ほぼ入れ食いで釣れたので楽しかったのと、なによりその場で捌いて食べる魚は最高。ちなみに「なめろう」の味噌は、ワタクシの自家製味噌。

インドアなspringsnowには珍しいアウトドア料理でした。



今週のベルギービール感想。今週はランビック(自然発酵)系を2本。

  • リンデマン・クリーク・キュベ・リーン(Lindemans Kriek Cuvee Rene)1 5.3%
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おそらく初めて飲むビール。リンデマンズは、甘いフルーツランビック主体だが、これは本格的なものとのこと。

濃赤褐色。泡立ちよいが、泡持ちよくない。酸味と渋みのあるクリーク(さくらんぼ)の香り。

酸味がほどよいクリーク。たるの風味がしみこんでいて、渋みがあり、木の香りが鼻を抜ける。炭酸は弱く、ボディは軽めだが、比較的飲み応えはある。

渋みがほどよく、本格クリークランビックの中では飲みやすい。ただ、料理とあわせにくいのはほかのランビックと一緒。★★★☆。


  • キュベ・デ・ランケ(Cuvee de Ranke)

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濃い目の黄金色。泡立ちよい。酸味ある香り。

酸味のほどよい、ランビック。酸っぱすぎず甘すぎず、バランスがよい。また雑味がほとんど感じられず、クリアで飲みやすい。炭酸はほとんどないが、多少の刺激はある。後味は酸味は残るも比較的、すっきり。

洗練されたランビック、という印象。ケーキとかにはあいそう。★★★☆。

 


今週のベルギービール感想 (2010/05/03~2010/05/09) [ベルギービール]

いまだに昇竜拳がばりばり撃てるみなさま、こんばんは。(波動拳に化けるみなさまもこんばんは)

いやぁ。スーパーストリートファイターIVが面白くて…(あんまりプレイする時間はないんですが)

今週の料理。GWに友達が遊びに来てくれたので、張り切っちゃいましたよ。今回は「スモーク会」と称して、スモークものを中心にいろいろと。

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写真の順に「味噌漬けと燻製のオードブル」「旬の野菜(タケノコ、エリンギ)のスモーク」「ナスの素揚げ肉味噌のせ」「ジャーマンポテト」「スモークハンバーグ」「なすとベーコンのパスタ」。

「旬の野菜のスモーク」は茹でたタケノコとエリンギをその場でスモークしたものだが、なぜか酸っぱい味になってしまった。ちょっと失敗。火力が強すぎたかもしれない。かなりスモークの味が強すぎた。改良の余地あり。

「スモークハンバーグ」は普通にハンバーグを作って、肉汁がこぼれないよう表面だけ軽くフライパンで焼いた後、スモークにしたもの。遠赤外線で中まで火が通りふっくら出来上がるのだが、スモーク感はあまり感じられない。美味しいが、単純に「ハンバーグ」という料理のポテンシャルの高さによるものと思う。

うーん。スモークにだいぶ飽きてきた(汗)ので、いろいろ挑戦してみたが、まだまだいろいろ研究の余地はありそう。


・・・しかし、私はいったいどこを目指しているのでしょうか…??



今週のベルギービール感想。今週は2本。前者は初めて飲むビール。後者は私の好きなビールで、久しぶりに飲むビール。

  • ウルテル・ホップイット(Urthel hop-it) 9.5%

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濃い目の黄金色。泡立ちとても豊かで泡持ちもよい。ブロンド系特有の甘い香り。

名前のとおり、ホップの苦味の利いた飲み口だが、高いアルコール感の甘みとの調和がほどよい。最初苦味→じわじわと強い甘み、という感じ。柑橘系の香りが鼻を抜けるので飲みやすい。ボディは重すぎず軽すぎず、比較的刺激的。後味には強い苦味とアルコール感が残る。

基本的にホップの苦味が苦手な私だが、これは結構いけるかも。微妙だけど、まあ★★★☆。

  • ゴードン・スコッチエール(Gordon finest scotch) 8.0%

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たぶん、ベルギーから持ち帰ったビール。

透き通った褐色。泡立ち豊かで泡持ちもよい。ほぼ無臭。かすかに甘い香り。

甘い、本当にビールとは思えない味。バーレーワインに近い印象か、まろやかな風味と鼻に抜けるイースト香。重すぎず軽すぎず、刺激はほぼない。後味には少し焦げたトーストのような風味が心地よい。

やっぱりこのビールは好きだ。ブラボー。★★★★。


今週のベルギービール感想 (2010/04/19~2010/05/02) [ベルギービール]

岡本真夜ファンのみなさま、こんばんは。(今回の騒動で聞くようになったみなさんもこんばんは)

私のiphoneの中には岡本真夜のアルバムがすべて入っていて、いまだにかなりのローテーションで聞いているくらい好きなんですが、まーこうして脚光を浴びる機会があると嬉しいものです。


さて。ゴールデンウィーク中です。(もうそろそろ終わりですが…。)

ということで、近況報告。(誰に??)

  • 肋骨の骨折、実生活に影響がないくらいにまで回復しましたが、まだ折れてる方を下にして寝ると痛いです。

  • 今年もGWイベントとして、手作り味噌を仕込みました。秋から冬にかけて完成予定。また出来たら報告します。(そして、報告がなかったら失敗したものと思ってください(笑))
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  • さらに追加。ベランダで「バジル」と「しそ(青じそ)」を育て始めました。無精で、出張が多かったりするワタクシ、どこまでいけるかわかりませんが、うまく育ったら料理に使いたいと思います。(そして、報告がなかったら以下略)
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今週の料理。ミートソースのスパゲッティ。

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作りおきのミートソースを和えて、さっくり作ったナポリタン風。ミートソースの作りおきは便利でいいですね。。。うーん。特筆すべきことがないなぁ。



今週のベルギービール感想。今回は、季節はずれのクリスマスエール特集。(単に在庫整理)


  • シリー・エンギエン・ノエル(Silly Enghien Noel) 9.5%

 なんと。私としたことが写真を撮り忘れたようです…。代わりにラベルの写真を、えい。

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黄金色。泡立ちとても豊か。ほとんど無臭だが、わずかに麦の甘い香り。

トリプルらしい濃厚なアルコールの甘みを感じる味わい。口の中にとにかく粘着質の甘みが広がる。ボディは比較的軽め。泡の割りに炭酸らしい刺激はほとんど感じられず全体的にまろやかな印象。後味もアルコール感(甘み)が残る。

濃いなー。じっくりまったり飲みたい味。さっぱりとした食事とあわせると美味しく飲めそう。★★☆☆。

  • セントベルナンデュス・クリスマス(St.Bernandus Christmas Ale) 10.0%

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濃褐色。泡立ちとても豊かだが泡もちはさほどよくない。若干酸味あるあまーい香り。

スパイシーな口当たりのあと、じわじわとどっしりと濃厚に甘い味。甘さはモルトの甘みがメイン。非常に重たいボディで、まろやか。後味にも甘みが残る。

美味しいんだけど、やっぱりこれは冬に飲むビールだな、という気がする。★★☆☆。

  • サンフーヤン・キュベ・ド・ノエル(St.Feuillien Cuvee de Noel) 9.0%

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もしかしてベルギーで買ってきたものかも。

濃褐色。泡立ち普通で泡持ちよくない。レーズンのような甘酸っぱい香り。

甘みと酸味の自己主張が非常に激しい。甘みと酸味、苦味などが独立に感じられ、とがった印象。やや甘目が強めか。ボディは若干重め。炭酸が弱いのでまろやかに感じられそうだが、口当たりの所為か、まろやかな印象はない。後味には強い甘み。

うーん、寝かせ方が悪かったか、どうにもとがった味だな。本来ならもっと好きな味だと思うのだけど。★★☆☆。

  • ボック・クリスマス(Bocq Christmas) 8.1%

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濃く褐色。泡立ち豊かで泡持ちよい。弱めだが、ほのかに甘い香り。

甘さメインのいかにも冬仕立てのビール。ものすごい強い甘みの中に、ほんのりオレンジピールやアニスの風味が感じられ、鼻を抜けていく。ボディは若干重めで、思ったより炭酸強く刺激的。後味にも強く甘みが残るが、アルコール度数が低い所為か、それほどいやみには感じられない。

個人的には結構好きな味。レガルクリスマスとかと同じ系統。甘みがちょっと強すぎるのでそこがマイナスして、★★★☆。



総括。やっぱりクリスマスエールって、冬、というかクリスマス時期に飲んでこそ美味しいのね、という印象でした。


今週のベルギービール感想 (2010/04/12~2010/04/18) [ベルギービール]

3月の末、スキーに行ったとき、派手に転んで、足と胸を強打。しばらく痛みが引かなかったのですが、生活に支障があるほどでもなく、またなかなか会社も休めず、ずっとそのままにしていました。

それでも痛みがひかないので、今週ようやく病院にいったら、肋骨を骨折してました…。

肋骨を骨折しても、あまりにひどく折れてない限りは処置のしようがないらしいですね。今はギブスとかコルセットとかなしに、痛み止めの薬だけですごしてます…。

こういうときに健康のありがたみがわかりますね。



今週の料理。最近、自分のなかで流行っている「味噌漬け」。

20100418_味噌漬け-s.jpg

今回は「うずらの卵」と「チーズ」の味噌漬け。味噌はもちろん自家製。チーズの味噌漬けは豆腐用チックで、ちょびっとずつ食べると、おつまみとして最適。特にワインに合うんじゃないでしょうか?(私、ワイン飲みませんが(笑))


それにしても、この野菜の高値はなんとかなりませんかね…私は、キャベツときゅうりが大好きで、かなりの確率で冷蔵庫に入っているのですが、今の値段ではとても買う気になりません…。


さて。本題の今週のベルギービール感想。

今週も最近入荷されたばかりのビール。2本ともおそらく初めて。

  • トンゲルロー・プリオル(Tongerlo Prior) 9.0%

20100418_トンゲルロー-s.jpg

トンゲルローのビールを日本で飲むのは初めてだと思う。

濃い目の黄金色。泡立ち普通。麦と酵母の香り。

麦芽の甘さと、アルコール感からくる辛さが特徴の飲み口。ものすごく味がはっきりしていて濃い口。炭酸は弱く刺激はないが、この色にしてはどっしりと思い。後味にはアルコール感(粘着性の甘み)が残る。

ちょっと面食らうほどの濃い口当たりが特徴的。飲むタイミングが難しいかも。★★★☆。

  • ストラフェ・トーバック(Straffe Toeback) 9.5%

20100418_ストラフェ-s.jpg

琥珀色。泡立ちあまりなく泡もちもよくない。花の蜜のような甘い香り。

表現として適切かどうかはわからないが、まるでレモンティを飲んでいるような口当たり。甘み、酸味、苦味のバランスがとてもよく上品な口当たり。順番的には甘み>酸味>苦味で飲みやすい。ボディは軽めで刺激もない。後味には苦味が残る。

これは美味いなぁ。注ぐのに失敗して澱がずいぶん入ってしまったが、これが入らなければまたずいぶん印象が変わったかも(特に苦味はなかったかも)。★★★★


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