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今週のベルギービール感想 (2010/05/10~2010/05/23) [ベルギービール]

夏が近づいてまいりました。ビールの美味しい季節です(笑)。みなさまいかがお過ごしでしょうか?(何)


アニメ版「ミスター味っ子」のオープニングテーマ「ルネッサンス情熱」を突然、どうしても聞きたくなって、AmazonでCDを購入したら、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」で、「宇宙船サジタリウス」と「魔神英雄伝ワタル」のサントラが紹介されてました(両方とも私の好きな作品)。

なるほど、その辺、同じツボなのね…。


今週の料理。今回は番外編。

先日、職場の人と小旅行に出かけ、釣りをしました。サビキ釣りで豆鯵が面白いように釣れ、釣った魚をその場で「なめろう」と「素揚げ」に。

20100523_なめろう-s.jpg 20100523_素揚げ-s.jpg

釣りは何十年ぶりだろう?というくらい久しぶりにやったけど、ほぼ入れ食いで釣れたので楽しかったのと、なによりその場で捌いて食べる魚は最高。ちなみに「なめろう」の味噌は、ワタクシの自家製味噌。

インドアなspringsnowには珍しいアウトドア料理でした。



今週のベルギービール感想。今週はランビック(自然発酵)系を2本。

  • リンデマン・クリーク・キュベ・リーン(Lindemans Kriek Cuvee Rene)1 5.3%
20100523_リンデマン-s.jpg

おそらく初めて飲むビール。リンデマンズは、甘いフルーツランビック主体だが、これは本格的なものとのこと。

濃赤褐色。泡立ちよいが、泡持ちよくない。酸味と渋みのあるクリーク(さくらんぼ)の香り。

酸味がほどよいクリーク。たるの風味がしみこんでいて、渋みがあり、木の香りが鼻を抜ける。炭酸は弱く、ボディは軽めだが、比較的飲み応えはある。

渋みがほどよく、本格クリークランビックの中では飲みやすい。ただ、料理とあわせにくいのはほかのランビックと一緒。★★★☆。


  • キュベ・デ・ランケ(Cuvee de Ranke)

20100523_デランケ-s.jpg

濃い目の黄金色。泡立ちよい。酸味ある香り。

酸味のほどよい、ランビック。酸っぱすぎず甘すぎず、バランスがよい。また雑味がほとんど感じられず、クリアで飲みやすい。炭酸はほとんどないが、多少の刺激はある。後味は酸味は残るも比較的、すっきり。

洗練されたランビック、という印象。ケーキとかにはあいそう。★★★☆。

 


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