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今週のベルギービール感想(2011/05/02-05/08) [ベルギービール]

遅ればせながら、東日本大震災で被災された方、そのご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

幸運にもspringsnowは幸運にも、自分自身も、近い関係者も震災の被害を受けておりません。

今日から、ずいぶんご無沙汰していたブログを再開しようと思っています。


基本的に本ブログでは、政治・社会的な意見は書かないようにしています(というより思慮が浅く、「意見が書かない」という表現のほうが適切かもしれません)。今回の震災でいろいろ思うところもありますが、そのスタンスは変えないつもりです。

これから能天気なブログを再開するにあたり、もしかすると被災された方およびその関係者の方に不快な思いをさせてしまう発言があるかもしれませんが、そこは「気を取り直して前向きに生きている」と解釈し、ご容赦願います。



さて。

ということで、ご無沙汰しているみなさま、こんばんは。(ご無沙汰でない皆様もこんばんは)


年齢、というか経験を重ねるごとに仕事が忙しくなり、特に昨年度一年間は絶望的に時間がありませんでした。

いや、ちゃんと休みの日は遊んではいるんです。ベルギービールもちゃんと飲んでいます。

ですが、とても(たとえそれが日曜日の夜だけだとしても)ブログを更新しようという気が起きないくらいに精神的に疲れていました。

もちろん「少し飽きた」というのもあります(笑)。

が、ときどきは書きたいなーと思うネタもあり、また周囲のいろいろな方から「ブログ全然更新しないねー」というご意見もいただき。


この4月から、少し仕事が落ち着き、時間的・精神的にブログを書く余裕が出てきたので、少し執筆活動(?)を再開しようと思います。

ゆるゆると再開しますので、よろしければお付き合いくださいませ。


とりあえず肩慣らしに、今週のベルギービール感想。今週は自宅で飲んだ、ちょっと(自分の中では)珍しいもの2本。ほかにもゴールデンウィーク中はたくさん飲んでますけどね(笑)

  • グリムベルゲン・オプティモ・ブルーノ(Grimbergen Optimo Bruno) 10.0%

20110508_グリムベルゲン-s.jpg

褐色。泡立ち普通で泡持ちよくない。あまり香らないが、わずかに酸味ある香り。
ほのかに甘酸っぱい風味と、カラメルのような深い甘みとが、バランスよく共存する。一瞬、水っぽく感じるが、決して薄味ではなく実は濃くて深く上品な味わい。炭酸は弱め。ボディはそこそこ。後味はすっきり。時間を置いて暖かくなってくると甘みと重みが増す。

美味い。この甘酸っぱさは意外。★★★☆。

 

  • レフ9 (Leffe 9°) 9.0%

20110508_レフ-s.jpg

褐色。泡立ち普通で泡持ちよくない。あまり香らないがわずかにイースト香。

深い甘みがじわじわっと沸いてくるような飲み口。深みがあり、ほのかに苦味や渋み、酸味を感じる(酸味はほとんどないかな)。ボディは中くらい。炭酸はほとんどなし。甘みが後味に残る。

レフはやっぱり美味いが、これはその中でもバランスが良いほう。★★★☆。


おまけ。

今年も味噌作り&ベランダハーブ栽培を始めました。
いずれこれらを使った料理も紹介していきたいと思います(なかったら、うまく作れなかったんだな、と想像してください(汗))。


20110508_味噌1-s.jpg20110508_味噌2-s.jpg20110508_味噌3-s.jpg

20110508_ハーブ-s.jpg

 

さて。どこまで続くかな…。


2010年クリスマスビール感想 [ベルギービール]

サンタクロースはおじいさんのはずなのに、街で見かけるサンタクロースは圧倒的に女性が多い気がする皆様、こんばんは。(気がするだけだろ、という冷静な皆様もこんばんは)

ご無沙汰しております。


いろんな方から「最近、ブログが全然更新されてないけど、相当忙しそうだね?」と言われます。

いや、確かに忙しいです。今年はなんか働きづめですね。

とはいえ、ビールを飲む時間がないか、っていうとそんなこともないので、どちらかというとブログに割く時間…というよりどちらかといえば、気持ち(モチベーション)が減っているのかもしれません。確かに、振り返ってみると心に余裕がないなぁ、最近、とは思います。


ただ、このまま辞めてしまうのも、なんとなく悔しいので、できるかぎり自分を奮い立たせて書ければな、とは思います。

ビールしかネタがないけど…でもこのブログ、そもそも差別化要素といえば、ベルギービールに特化している、ということぐらいですものね(笑)


ということで、久しぶりのベルギービール感想。

感想を書き溜めて、まだブログに載せてないものもたくさんありますが、時期が時期だけに、今年のクリスマスビール感想をやってしまおうと思います。ちなみに、まだ飲んでないやつも何種類かあるので、第2弾をやるつもりです。(来年かな?)

クリスマスビールは、どうしても似たようなコメントが多くなってしまいますが、その辺はご容赦を。

  • アベイ・デ・ロック・スペシャル・ノエル(Abbaye des Rocs Speciale Noel) 9.0%

20101225_アベイデロック-s.jpg

濃褐色。泡立ち豊か。甘酸っぱい香り。

まろやかで嫌味でないくらいの上品な甘みがあり、飲み込むときにヨーグルトっぽい甘酸っぱさを感じる。特に、スパイスがよいアクセントになっている。ボディは中からやや重。後味は酸味やスパイスのおかげで比較的すっきりしている。

やはりバランスがよい。今年はちょっと期待しすぎたか、★★★★。

  • グーデン・カロルス・クリスマス(Gouden Carolus Christmas) 10.5%

20101225_グーカロ-s.jpg

濃褐色。泡立ち豊か。甘い香り。

どっしりと重たいボディにしっかりとした甘み。アルコール感やコクはあるものの、それらが絶妙なバランスなので、非常に深い味わい。特にこれだけ甘くて重いのに、後味がすっきりしているのがおどろき。

これは定番で美味い。今年もよい感じでした。★★★★。

  • シリィ・エンギエン・ノエル(Silly Enghien Noel) 9.5%

20101225_エンギエン-s.jpg

御茶ノ水博士風のイラストでおなじみのシリィ・シリーズ。

黄金色。泡立ちとても豊か。あまり香らないが、わずかに麦の甘い香り。

トリプルっぽいアルコールの甘みがある。若干、粘着質があるが、ボディは比較的軽めのため、それほどアルコール感がきついという印象を与えない。後味にはアルコール感(甘み)が残る。

色の割にはアルコール感が強く甘い印象だが、アルコール感がそれほどいやみではない。★★★☆。


  •  ゴリアト・ノエル(Goliath Noel) 8.0%

20101225_ゴリアト-s.jpg

濃い目の黄金色。泡立ち少なめ。

何だろう?ブロンドだが、ちょこっとベリー系のような風味があり、それがよいアクセントとなってすっきりとした味わいになっている。まろやかというわけではないが、喉越しもあまりなく、ボディもこのアルコール度数にしては若干軽めで飲みやすい。

これは結構、好きな味。クリスマスビールらしくないが、今回一番のヒットかも。★★★★。


  • サンフーヤン・キュベ・デ・ノエル (St.Feuillien Cuvee de Noel) 9.0%

20101225_サンフーヤン-s.jpg


樽生。

濃褐色。泡立ち豊か。あまり香らないが、わずかに甘い香り。

口当たりは強くもなく弱くもない。麦の甘みのほか、多少酸味がある。苦味はなく、クリアな味わい。喉越しは強くもなく弱くもなく、ボディも中程度。多少、最後にアルコール感が残るが、それほど気にならない程度。

このコメントだと、ザ・普通という感じ、普通で片付けられる味ではない。バランスの良い優等生、というほうが近いか。★★★☆。

  • サン・マルタン・ノエル(Saint- Martin Noel 09) 8.5%

20101225_サンマルタン-s.jpg

濃い黄金色。泡立ちとても豊か。香草系の香り。

・・・。ごめんなさい。メモっていないこともあり、あまり覚えてないです。
ただ、以前は香草というか、薬草というか、かなり独特な味わいだったのだが、今年はそこまで強い印象がなかった気がする。ただ、印象に残らない、ということは、味は変わったが、それほど印象的ではなかった、ということなのかも。

ということで、今回は評価しません。機会があれば、リベンジします。

  • シュフ・ナイス(Chouffe NICE) 10.0%

20101225_シュフ-s.jpg

濃褐色。泡立ち普通。オレンジ系のフルーティな香り。

濃厚な飲み口。甘みメインだが、多少ハーブ系の刺激がある。喉越しなく、どっしり重く飲み応えがある。後味は比較的残らない。

甘重いいのだが、やはりハーブの刺激と後味のすっきりさがポイントで、アルコール度数の割には飲みやすい印象がある。★★★☆。

  • スカルディス・ノエル(Scaldis Noel) 12.0%

20101225_スカルディス-s.jpg

かつては「ブッシュ・ド・ノエル」という名前だったビール。

濃褐色。泡立ち少なめ。甘いが、アルコール感のある香り。

とにかく、ザ・アルコール感。重く、そしてとても強い。これだけ甘重ければ、まったりだろう、と思いきや、やっぱりアルコール感が辛い印象を与える。後味には粘着質のアルコール感が残る。

うーん。美味しいとは思うのだけど、やっぱりアルコール度数の高さばかりが印象に残ってしまう。★★☆☆。


  • デリリウム・クリスマス(Delirium Chrismas) 10.5%

20101225_デリリウム-s.jpg

おなじみ、ピンクの象のクリスマスビール。

濃褐色。泡立ち豊か。甘酸っぱい香り。
まったりとした甘みとヨーグルトのような酸味が同居するバランスの良い味。若干重めだが、後味は比較的すっきり。
アルコール度数が高いので、何杯目かに飲んだあとだと若干きつい。

アベイ・デ・ロック同様、この甘みと酸味のバランスのよさは、絶品だが、今年はさほど感動はなかった。慣れすぎか?★★★☆。


  • ボック・クリスマス(Bocq Christmas) 8.1%

20101225_ボック-s.jpg

旧名称は「レガル・クリスマス」。

濃褐色。泡立ち豊か。甘い香り+オレンジピールの香り。

まろやかで濃厚な甘口に、オレンジピールが良いアクセントになっている。ボディはやや重たい。後味にも甘みが残る。

じっくりまったり飲むビール。やっぱり昔と味が違う気がするが、それでもまだまだ好きなほう。★★★☆。


  • メール・ノエル(La Mere Noel) 8.5%

20101225_メールノエルボトル-s.jpg 20101225_メールノエル生-s.jpg

妖艶なおねーさんがプリントされているビール。醸造者の恋人(3人)をデザインしたものらしい。
今年は、ボトルと樽生、両方いただきました。


クリアな黄金色。泡立ち普通。辛い香り。
軽めで、辛口できりりとしている。アルコール度数はさほど高くないものの、この辛口のせいかアルコール感を感じ、後味にも残る。
樽生のほうが若干、おとなしめな(辛味がない)気がする

いつ飲んでも同社の「ギロチン」に似ているなぁ、と思う。いずれにせよ、ちょっと苦手。。わりと義務感で毎年飲んでる気がする。「じゃあ、樽生とボトル両方挑戦するなよ」といわれそうですが、いや違うかな?と思って。結果、予想通り違わなかったけど(汗)。(ファンの方、すみません)★★☆☆。

  • ルロワ・クリスマス(Leroy Christmas) 7.5%

20101225_日本初上陸-s.jpg

今年、日本初上陸らしい。樽生。

褐色。泡立ち豊かできめ細やか。ほのかに甘い香り。
見た目からは甘くて重い印象を覚えるが、スパイスが効いていて、それがさっぱりとした印象を与える。時間を置いて、温まると徐々に甘みが増してくる。ボディは重すぎず。
スパイスはよいアクセントだし、時間を置けば好みの味に近づくが、うーん、なんだろう?もう一歩なんか欲しいな(何様?)。★★☆☆。

どれが一番かなー?というと、樽生は、美味しいに決まっているので、ボトルで言えば、今年は「ゴリアト・クリスマス」かな。もちろん定番の、アベイデロックやグーデンカロルスも捨てがたいんですけどね。


さて、次回はいつ更新できるでしょうかね?

応援していてください。(いや、しなくてもよいですが、気長にお待ちください(笑))


今週のベルギービール感想 (2010/05/10~2010/05/23) [ベルギービール]

夏が近づいてまいりました。ビール美味しい季節です(笑)。みなさまいかがお過ごしでしょうか?(何)


アニメ版「ミスター味っ子」のオープニングテーマ「ルネッサンス情熱」を突然、どうしても聞きたくなって、AmazonでCDを購入したら、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」で、「宇宙船サジタリウス」と「魔神英雄伝ワタル」のサントラが紹介されてました(両方とも私の好きな作品)。

なるほど、その辺、同じツボなのね…。


今週の料理。今回は番外編。

先日、職場の人と小旅行に出かけ、釣りをしました。サビキ釣りで豆鯵が面白いように釣れ、釣った魚をその場で「なめろう」と「素揚げ」に。

20100523_なめろう-s.jpg 20100523_素揚げ-s.jpg

釣りは何十年ぶりだろう?というくらい久しぶりにやったけど、ほぼ入れ食いで釣れたので楽しかったのと、なによりその場で捌いて食べる魚は最高。ちなみに「なめろう」の味噌は、ワタクシの自家製味噌。

インドアなspringsnowには珍しいアウトドア料理でした。



今週のベルギービール感想。今週はランビック(自然発酵)系を2本。

  • リンデマン・クリーク・キュベ・リーン(Lindemans Kriek Cuvee Rene)1 5.3%
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おそらく初めて飲むビール。リンデマンズは、甘いフルーツランビック主体だが、これは本格的なものとのこと。

濃赤褐色。泡立ちよいが、泡持ちよくない。酸味と渋みのあるクリーク(さくらんぼ)の香り。

酸味がほどよいクリーク。たるの風味がしみこんでいて、渋みがあり、木の香りが鼻を抜ける。炭酸は弱く、ボディは軽めだが、比較的飲み応えはある。

渋みがほどよく、本格クリークランビックの中では飲みやすい。ただ、料理とあわせにくいのはほかのランビックと一緒。★★★☆。


  • キュベ・デ・ランケ(Cuvee de Ranke)

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濃い目の黄金色。泡立ちよい。酸味ある香り。

酸味のほどよい、ランビック。酸っぱすぎず甘すぎず、バランスがよい。また雑味がほとんど感じられず、クリアで飲みやすい。炭酸はほとんどないが、多少の刺激はある。後味は酸味は残るも比較的、すっきり。

洗練されたランビック、という印象。ケーキとかにはあいそう。★★★☆。

 


今週のベルギービール感想 (2010/05/03~2010/05/09) [ベルギービール]

いまだに昇竜拳がばりばり撃てるみなさま、こんばんは。(波動拳に化けるみなさまもこんばんは)

いやぁ。スーパーストリートファイターIVが面白くて…(あんまりプレイする時間はないんですが)

今週の料理。GWに友達が遊びに来てくれたので、張り切っちゃいましたよ。今回は「スモーク会」と称して、スモークものを中心にいろいろと。

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写真の順に「味噌漬けと燻製のオードブル」「旬の野菜(タケノコ、エリンギ)のスモーク」「ナスの素揚げ肉味噌のせ」「ジャーマンポテト」「スモークハンバーグ」「なすとベーコンのパスタ」。

「旬の野菜のスモーク」は茹でたタケノコとエリンギをその場でスモークしたものだが、なぜか酸っぱい味になってしまった。ちょっと失敗。火力が強すぎたかもしれない。かなりスモークの味が強すぎた。改良の余地あり。

「スモークハンバーグ」は普通にハンバーグを作って、肉汁がこぼれないよう表面だけ軽くフライパンで焼いた後、スモークにしたもの。遠赤外線で中まで火が通りふっくら出来上がるのだが、スモーク感はあまり感じられない。美味しいが、単純に「ハンバーグ」という料理のポテンシャルの高さによるものと思う。

うーん。スモークにだいぶ飽きてきた(汗)ので、いろいろ挑戦してみたが、まだまだいろいろ研究の余地はありそう。


・・・しかし、私はいったいどこを目指しているのでしょうか…??



今週のベルギービール感想。今週は2本。前者は初めて飲むビール。後者は私の好きなビールで、久しぶりに飲むビール。

  • ウルテル・ホップイット(Urthel hop-it) 9.5%

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濃い目の黄金色。泡立ちとても豊かで泡持ちもよい。ブロンド系特有の甘い香り。

名前のとおり、ホップの苦味の利いた飲み口だが、高いアルコール感の甘みとの調和がほどよい。最初苦味→じわじわと強い甘み、という感じ。柑橘系の香りが鼻を抜けるので飲みやすい。ボディは重すぎず軽すぎず、比較的刺激的。後味には強い苦味とアルコール感が残る。

基本的にホップの苦味が苦手な私だが、これは結構いけるかも。微妙だけど、まあ★★★☆。

  • ゴードン・スコッチエール(Gordon finest scotch) 8.0%

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たぶん、ベルギーから持ち帰ったビール。

透き通った褐色。泡立ち豊かで泡持ちもよい。ほぼ無臭。かすかに甘い香り。

甘い、本当にビールとは思えない味。バーレーワインに近い印象か、まろやかな風味と鼻に抜けるイースト香。重すぎず軽すぎず、刺激はほぼない。後味には少し焦げたトーストのような風味が心地よい。

やっぱりこのビールは好きだ。ブラボー。★★★★。


今週のベルギービール感想 (2010/04/19~2010/05/02) [ベルギービール]

岡本真夜ファンのみなさま、こんばんは。(今回の騒動で聞くようになったみなさんもこんばんは)

私のiphoneの中には岡本真夜のアルバムがすべて入っていて、いまだにかなりのローテーションで聞いているくらい好きなんですが、まーこうして脚光を浴びる機会があると嬉しいものです。


さて。ゴールデンウィーク中です。(もうそろそろ終わりですが…。)

ということで、近況報告。(誰に??)

  • 肋骨の骨折、実生活に影響がないくらいにまで回復しましたが、まだ折れてる方を下にして寝ると痛いです。

  • 今年もGWイベントとして、手作り味噌を仕込みました。秋から冬にかけて完成予定。また出来たら報告します。(そして、報告がなかったら失敗したものと思ってください(笑))
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  • さらに追加。ベランダで「バジル」と「しそ(青じそ)」を育て始めました。無精で、出張が多かったりするワタクシ、どこまでいけるかわかりませんが、うまく育ったら料理に使いたいと思います。(そして、報告がなかったら以下略)
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今週の料理。ミートソースのスパゲッティ。

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作りおきのミートソースを和えて、さっくり作ったナポリタン風。ミートソースの作りおきは便利でいいですね。。。うーん。特筆すべきことがないなぁ。



今週のベルギービール感想。今回は、季節はずれのクリスマスエール特集。(単に在庫整理)


  • シリー・エンギエン・ノエル(Silly Enghien Noel) 9.5%

 なんと。私としたことが写真を撮り忘れたようです…。代わりにラベルの写真を、えい。

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黄金色。泡立ちとても豊か。ほとんど無臭だが、わずかに麦の甘い香り。

トリプルらしい濃厚なアルコールの甘みを感じる味わい。口の中にとにかく粘着質の甘みが広がる。ボディは比較的軽め。泡の割りに炭酸らしい刺激はほとんど感じられず全体的にまろやかな印象。後味もアルコール感(甘み)が残る。

濃いなー。じっくりまったり飲みたい味。さっぱりとした食事とあわせると美味しく飲めそう。★★☆☆。

  • セントベルナンデュス・クリスマス(St.Bernandus Christmas Ale) 10.0%

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濃褐色。泡立ちとても豊かだが泡もちはさほどよくない。若干酸味あるあまーい香り。

スパイシーな口当たりのあと、じわじわとどっしりと濃厚に甘い味。甘さはモルトの甘みがメイン。非常に重たいボディで、まろやか。後味にも甘みが残る。

美味しいんだけど、やっぱりこれは冬に飲むビールだな、という気がする。★★☆☆。

  • サンフーヤン・キュベ・ド・ノエル(St.Feuillien Cuvee de Noel) 9.0%

 20100502_サンフーヤン-s.jpg

もしかしてベルギーで買ってきたものかも。

濃褐色。泡立ち普通で泡持ちよくない。レーズンのような甘酸っぱい香り。

甘みと酸味の自己主張が非常に激しい。甘みと酸味、苦味などが独立に感じられ、とがった印象。やや甘目が強めか。ボディは若干重め。炭酸が弱いのでまろやかに感じられそうだが、口当たりの所為か、まろやかな印象はない。後味には強い甘み。

うーん、寝かせ方が悪かったか、どうにもとがった味だな。本来ならもっと好きな味だと思うのだけど。★★☆☆。

  • ボック・クリスマス(Bocq Christmas) 8.1%

20100502_ボック-s.jpg

濃く褐色。泡立ち豊かで泡持ちよい。弱めだが、ほのかに甘い香り。

甘さメインのいかにも冬仕立てのビール。ものすごい強い甘みの中に、ほんのりオレンジピールやアニスの風味が感じられ、鼻を抜けていく。ボディは若干重めで、思ったより炭酸強く刺激的。後味にも強く甘みが残るが、アルコール度数が低い所為か、それほどいやみには感じられない。

個人的には結構好きな味。レガルクリスマスとかと同じ系統。甘みがちょっと強すぎるのでそこがマイナスして、★★★☆。



総括。やっぱりクリスマスエールって、冬、というかクリスマス時期に飲んでこそ美味しいのね、という印象でした。


今週のベルギービール感想 (2010/04/12~2010/04/18) [ベルギービール]

3月の末、スキーに行ったとき、派手に転んで、足と胸を強打。しばらく痛みが引かなかったのですが、生活に支障があるほどでもなく、またなかなか会社も休めず、ずっとそのままにしていました。

それでも痛みがひかないので、今週ようやく病院にいったら、肋骨を骨折してました…。

肋骨を骨折しても、あまりにひどく折れてない限りは処置のしようがないらしいですね。今はギブスとかコルセットとかなしに、痛み止めの薬だけですごしてます…。

こういうときに健康のありがたみがわかりますね。



今週の料理。最近、自分のなかで流行っている「味噌漬け」。

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今回は「うずらの卵」と「チーズ」の味噌漬け。味噌はもちろん自家製。チーズの味噌漬けは豆腐用チックで、ちょびっとずつ食べると、おつまみとして最適。特にワインに合うんじゃないでしょうか?(私、ワイン飲みませんが(笑))


それにしても、この野菜の高値はなんとかなりませんかね…私は、キャベツときゅうりが大好きで、かなりの確率で冷蔵庫に入っているのですが、今の値段ではとても買う気になりません…。


さて。本題の今週のベルギービール感想。

今週も最近入荷されたばかりのビール。2本ともおそらく初めて。

  • トンゲルロー・プリオル(Tongerlo Prior) 9.0%

20100418_トンゲルロー-s.jpg

トンゲルローのビールを日本で飲むのは初めてだと思う。

濃い目の黄金色。泡立ち普通。麦と酵母の香り。

麦芽の甘さと、アルコール感からくる辛さが特徴の飲み口。ものすごく味がはっきりしていて濃い口。炭酸は弱く刺激はないが、この色にしてはどっしりと思い。後味にはアルコール感(粘着性の甘み)が残る。

ちょっと面食らうほどの濃い口当たりが特徴的。飲むタイミングが難しいかも。★★★☆。

  • ストラフェ・トーバック(Straffe Toeback) 9.5%

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琥珀色。泡立ちあまりなく泡もちもよくない。花の蜜のような甘い香り。

表現として適切かどうかはわからないが、まるでレモンティを飲んでいるような口当たり。甘み、酸味、苦味のバランスがとてもよく上品な口当たり。順番的には甘み>酸味>苦味で飲みやすい。ボディは軽めで刺激もない。後味には苦味が残る。

これは美味いなぁ。注ぐのに失敗して澱がずいぶん入ってしまったが、これが入らなければまたずいぶん印象が変わったかも(特に苦味はなかったかも)。★★★★


今週のベルギービール感想 (2010/04/05~2010/04/11)  [ベルギービール]

昨年末からのんびり続けていた「ファイナルファンタジー13」を、ようやくクリアしました。

ネットの世界の評価としては賛否あるようですが、私的には○でしたよ。

巷の評判どおり「前半がずっと一本道。自由に動けるようになるのが20時間以上プレイした以降。戦闘も面白いけど、その面白さを感じられるのは後半から」というのは私も感じます。

おそらく前半が我慢できるかどうか、前半の苦痛を乗り越えてでも後半をプレイする価値があると判断できるかどうか、が評価の分かれ目のような気がします。

私はFFは1のころからずっとやり続けていて、比較的思い入れがある(といってもFF派かDQ派と聞かれたらFF派と答える、という程度でとても好きというわけではない)ので楽しめたのかもしれませんが、それを差っぴいても褒められる作品だったと思います。

私なりの評価軸で言うと
 全体構成…×~△
 ストーリ…△
 戦闘システム…◎
 グラフィック…◎
って感じですかね。

さて、次はDS版のドラクエ6をプレイしなきゃ…。


さて。今週の料理

春っぽい素材でお料理してみました。「ふきのとう、エリンギ、ハナビラタケの天麩羅」と「ホワイトアスパラとプチヴェールの温野菜サラダ」。

20100411_天麩羅-s.jpg 20100411_温野菜-s.jpg

ちょっと群馬方面の道の駅にでかけることがあって、そこで調達した野菜です。

ふきのとうは実は、個人的には苦くてちょっと苦手なんですよね…(笑)。なら何故食べる?って感じなんですが、それを忘れて、春になって見かけると美味しそうでついつい食べてしまうんですね。そして毎年、「ああ、やっぱり苦い…」って。

でも天麩羅自体は美味しくできました。

ホワイトアスパラは美味しくて好きなんですが、やっぱりいったん海外で食べちゃうと、日本のはね…という印象がぬぐえません。こんな海外かぶれな意見は言いたくはないんですけど、こればっかりはどうしようもないですね。

プチヴェールは最近出てきた野菜ですね。キャベツの変異なのかな?味的にはほぼブロッコリーで、食感がほうれん草とか菜っ葉のような感じです。塩茹でしてマヨネーズつけて食べるととっても美味しいです。



今週のベルギービール感想。今週は2本とも初めて飲むビール。小西酒造さんが最近輸入し始めたのかな?いろんなお店で見かけるようになりました。


  • ベルサリス(Bersalis) 9.5%
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黄金色。泡立ち普通で、泡もち悪い。柑橘系の香り。

麦の甘みがきっちり感じられるブロンド。クリアな色の割りに飲み応えのある重厚感。炭酸弱く刺激はほとんどない。後味には強いアルコール感が残る。

あまり似たような味が思い浮かばない珍しい味。結構うまい。★★★☆。


  • マーネブリュッセル(Maneblusser) 6.0%

20100411_マーネブリュッセル-s.jpg

「グーデン・カロルス」の、ヘッド・アンケル醸造所の新製品だそうな。もちろん初めて飲むビール。

クリアな黄金色。泡立ちとても豊か。とても甘くフルーティな香り。

香りだけで美味しさが想像できるくらいよい香りが、鼻を抜けていく。小麦系のフルーティな甘みが立つブロンド。ただやや薄めな印象。ボディは軽めで、炭酸などの刺激はほとんどない。後味はかなりすっきり。

このクリアなブロンドで、ホワイトエールのような味わいが出せることに驚き。これはうまい。★★★★。


今日は私、ずいぶん饒舌ですね(笑)。
いや、別に何があったというわけではないのですが…。

今週のベルギービール感想 (2010/03/22~2010/04/04)  [ベルギービール]


花見シーズンだってのに、とっても寒いですね。
花見酒としゃれこみたいところですが、ビールを飲むにはまだちょっと寒い季節です。
(とはいえ、重たいビール飲んで、体をあっためてますが…(^^;)


今週の料理。季節はずれとは思いつつ、まだまだ寒いので「一人鍋」シリーズ。

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「豚肉と白菜の鍋」「鶏肉の味噌鍋」「すき焼き」。まあ、あまった食材使い回しバレバレですけどね…。

「豚肉と白菜の鍋」はバターを少し入れるのがポイント。てか、白菜と豚肉と塩コショウ、バターをぶち込んであっためるだけの簡単メニュー。意外と美味しいです。

すき焼きは言うに及ばず、やっぱり美味しいですね。

「鶏肉の味噌鍋」の味噌は、もちろん自家製。時間が経つにつれ、どんどん味噌が美味しくなってきます。


今週のベルギービール感想。今週は自宅で3本。うち1本は初めて飲むビール。



  • グーデンベルグ(Guldenberg)
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初めて飲むビール。

濃い目のにごった黄金色(澱がはいっちゃったかな?)。泡立ちとても豊かで泡持ちもよい。柑橘系のブロンド特有の香り。

苦味が強いブロンド系。口当たりは普通かな?と思いきや、後からじわじわととても強い苦味がわいてきて、後味までずっと残る。それ以外は軽く、まろやかな印象だが、口の中がしびれるほど(は言い過ぎかもしれないけど)に苦い。

うーん。個人的にはちょっとこの苦味は苦手(まあ、知ってて飲んだんだけどね)。XXビターより苦いかも。★★☆☆。




20100404_セゾン-s.jpg

澱(おり)を入れない限りは、クリアな黄金色。てか、澱がすごい。泡立ちとても豊か。柑橘系+若干鉄っぽい香り。

きりっとした辛口と苦味でキレがあって飲み心地よい。炭酸は弱いものの、多少の刺激はあり、また飲みやすさのわりに、軽すぎる印象もない。後味には若干苦味が残る。

ゴクゴク飲める。個人的に苦味はあまり好きじゃないのだけど、これはいける苦味。★★☆☆。(でも2つ(笑))。



  • レフ・ヴィエーユ・キュヴェ(Leffe Vieille Cuvee) 8.0%

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濃い目の琥珀色。泡立ち少なめ。イースト臭。

濃厚な甘みと、若干の酸味、渋みを感じる飲み口。重すぎず軽すぎずバランスよく、若干刺激のあるのど越し。後味には多少粘着質の甘みが残る。

冷やしすぎたかな。ちょっとすっきりしすぎた。普段は、もうちょっと濃厚で重たい印象なのだが。★★★☆。


今週のベルギービール感想 (2010/02/22~2010/03/21) [ベルギービール]

だんだん春めいてきましたね。

年度末はいつも仕事が忙しいのですが、ようやくゴールが見え始め、先日の3連休は久しぶりに休むことができました。

ということで、美術館にいってきました。六本木の新国立美術館の「ルノワール展」。

20100324_美術館1-s.jpg 20100324_美術館2-s.jpg

もともとルノワール、大好きなんですが久しぶりにのんびり絵画鑑賞なんてサイコー^^。すごく癒されました。


さて。今週の料理。忙しい中、少ない食材でちゃっちゃと作りましょうということで「もやし」「たまねぎ」「キャベツ」「豚肉」をどこまで応用できるか検証してみました。

んで、下品に「焼きうどん」「焼きそば」「味噌ラーメン」の3連発。

20100324_焼きうどん-s.jpg 20100324_焼きそば-s.jpg 20100324_味噌ラーメン-s.jpg

深夜に麺類って太るんだよねーと思いつつ食べてしまいました。「焼きうどん」は子供の頃は苦手だったけど、醤油ベースで作る作り方を覚えてからは、美味しくて作るのがすごく楽しみになりました。



今週のベルギービール感想(飲んだのは今週じゃないけど)。今週は、いずれも初めて飲むボトルビール。最近、輸入され始めたのかな?同じ醸造所のビール3連発。

  • サン・モノ・ブロンド(Saint-Monon Blonde) 8.0%

 20100324_サンモノブロンド-s.jpg

濃い目のブロンド。泡立ち豊かだが泡もちよくない。あまり香らないが、わずかに甘い香り+麦の香り。

意外と濃厚な口当たり。甘みメインだが、若干蜂蜜っぽい渋みもある。重すぎず軽すぎず、炭酸はほとんどなく、刺激はほとんどなし。後味には若干甘みが残る。

うん。普通に美味しい(?)。★★★☆。

  • サン・モノ・アンバー(Saint-Monon Amber) 6.5%

 20100324_サンモノアンバー-s.jpg

琥珀色。泡立ち普通で、泡もちよくない。柑橘系の香り。

柑橘系の口当たりの後に、じわじわとアンバーらしい苦味や濁り感が沸いてくる。若干辛口。重すぎず軽すぎず、多少刺激的。後味にはほのかにフルーツのような甘みと、多少のアルコール感。

美味しくないわけじゃないんだけど、個人的には好きなジャンルではないなー。てか普通。★★☆☆。

  • サン・モノ・ブリューン(Saint-Monon Bruin) 7.5%

20100324_サンモノブラウン-s.jpg

褐色。あふれるくらい泡立ちよいが、泡もちはよくない。花のような香り。

香りとは裏腹に、チョコレートのような味わいの、定番ブラウン系。甘みメインで苦味や酸味はまったく感じない。比較的おとなしめな印象。後味には若干、辛さ(アルコール感)を感じる。

「ザ・ブラウン系」と呼びたいくらい、ブラウン系の味。ベルギービールを飲み始めた頃だったら大好きだった味だったろうな、ていう味。★★★☆。


今週のベルギービール感想(2010/02/08~2010/02/21) [ベルギービール]

ウェストマール・ダブル(Westmalle Dubbel)を飲みすぎて、ウエスト周りダブルな皆さん、こんばんは!(トリプルなみなさんもこんばんは!)

くどいようですが、私はこれ、流行るまで言い続けるつもりです。

そうそう。私のブログ、5年強経た先日、ついに60万アクセスを超えました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今週の料理

今週の料理。ちょっと気軽に「ナポリタン」「ポトフ」。

 20100214_ナポリタン-s.jpg 20100221_ポトフ-s.jpg

…まあ、冷蔵庫在庫一掃セールであることがバレバレな料理なわけですが(笑)

パスタは好きなんですが、どちらかといえば「ソースをかける」とか「スープにつける」方が好きで、このように「炒める」タイプは、私としては珍しい。
ポトフは、単に野菜を刻んでぶち込んで煮るだけで、なんでこんなに美味しくなるんでしょうね。


今週のベルギービール感想!

新橋ビアバー「クーパーエールズ」さんで、ベルギービール樽生特集というイベントをやっていたので参加してきました。

日本ではほとんど見ることのない(初上陸のものも含め)ベルギービール8種類の樽生を同時に提供!

ということで、ベルギービール好きの私としては、喜び勇んで通いまくりましたよ。

  • グリムベルゲン・ブロンド(Grimbergen Blonde) 6.7%

 20100221_グリムベルゲン-s.jpg

黄金色。泡立ち普通。

柑橘系の風味だが、まろやかでおとなしめ。後味にはまろやかでフルーティな甘み。炭酸などの刺激なく全体的にマイルド

初日に飲んだら、かなりおんなしめで飲みやすすぎ(つまらない味)だったが、後日改めて飲んでみたら、ある程度深みが増していた。

でもやっぱりボトルの方がより柑橘っぽくて好きかな。★★★☆。

  • ウェストマール・ダブル(Westmalle Dubble) 7.0%

 20100221_ウェストマール-s.jpg

冒頭ネタのビールですね(笑)

おそらく日本初上陸の樽生。世界に7種類のトラピストビールのひとつ。

濃褐色。泡立ち豊か。

りんごのような風味。甘さ控えめですっきり飲める。重すぎず軽すぎずだが、後味にじわじわと強めの苦味がわいてくる。

飲み口は好きだけど、個人的には最後に残る苦味がちょっと苦手。★★★☆。

  • ボーネン・トリプル(Bornem Triple) 9.0%

 20100221_ボーネン-s.jpg

クリアな黄金色。泡立ち豊か。

りんごのような風味。口当たりはすっきりして飲みやすいが、後味にはねっとりとした甘みが残る。全体的にトリプルらしく、アルコール感が強い印象。

もうちょっとキレがあったらもっとよかったのにな、と思う。★★★☆。

  • シネイ・ブリューン(Ciney Bruin) 7.0%

 20100221_シネイブリューン-s.jpg

シメイ(Chimey)じゃないです。シネイ(Ciney)です。

褐色。泡立ちとても豊かだが、泡もちはよくない。

飲み口はまるでグレープジュースのような甘酸っぱさ。甘みと酸味のバランスがよい(若干、甘みが強めだが個人的にはそちらのほうが好み)。重すぎず軽すぎず、後味もかなりすっきり。

とにかくちょー美味い。今回の中では一番のお気に入り。★★★★。

  • シネイ・ブロンド(Ciney Blonde) 7.0%

 20100221_シネイブロンド-s.jpg

上記シネイのブロンド版。

きれいな黄金色。泡立ちとても豊かだが、泡もちはよくない。

柑橘系の甘みの中にほのかな辛味。泡の量の割には炭酸弱く、マイルドな印象。後味には若干甘みが残るが気にならない程度。

美味しい。でも、ブリューンのほうが好きかなぁ。★★★★。

このビール、私にとって実はとても思い入れのあるビールです。

4年半ほど前に、生まれて初めてベルギーに行き、ベルギーの地で始めて飲んだビール(樽生)が、このシネイ・ブロンドでした。初めてのベルギーでのビールという感動も手伝って、このビールはとてもとても美味しかったです。その印象が強く、自分の中で美化されていました。

今回、残念ながら、そこまでの感動は得られませんでしたが、それでも十分に美味しかったです。日本で飲める幸せに感謝。


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