So-net無料ブログ作成
検索選択
理系/オタク系ネタ ブログトップ
前の10件 | -

たぶんランカ・リーがいけない。 [理系/オタク系ネタ]

先週友人と行った「マクロスF ギャラクシーファイナルツアーinパシフィコ横浜」ライブの興奮冷めやらぬ今日この頃…。
 

あーあ。買っちゃった。。。新型PSPの「PSP-3000」。
ていうかヨドバシのポイントが十分溜まっていたので、それを使い果たして入手。

また睡眠時間が奪われていくのだろうなぁ…。

20081019_PSP.JPG

従来機と比較して画面の輝度があがったとのことだが、比較対象がないのでわからない。
インターネット接続を試したいが、うちに無線LANがないので断念。
とりあえず音楽や画像を変換してぶち込んで、ミュージッククリッププレイヤとして楽しんでいる状態。

さてハードだけ調達して、ソフトがなにもないのもなんなので…(笑)。
「モンハン」と「マクロス・エースフロンティア」買ってこようっと。


「東京ゲームショウ2008」感想 [理系/オタク系ネタ]

ここ最近、ベルギービールの話題しかないこのブログですが、この記事だけは毎年恒例なので今年もアップしたいと思います!
書いている自分だけが楽しい、コンシューマゲーマの祭典「東京ゲームショウ2008」@幕張メッセレポート。

20081011_TGS1.JPG 20081011_TGS2.JPG

【全体的な所感】

  • 「PS系」「DS/Wii系」「X360系」で分類すると、それぞれの勢力図はほぼ均衡が取れているように思えた。しいて言えば、35:35:30くらい。それだけX360系が検討している、という印象があるという意味。
  • DS関連のソフトはたくさんあったが、新プラットフォームである「ニンテンドーDSi」に関しては、本東京ゲームショウ(以下TGS)は任天堂が出展していない所為もあり、いわゆるDSi専用ソフトはなかった。同じく新PSP(PSP-3000)も、ハードは参考出展されていたが、マイナーチェンジのため専用ソフトは見られず。新PSPは液晶の輝度が上がっているという話だが、比較対象するものがなかったので「なんとなくそうかなぁ」程度。
  • 昨年までに比べて、ケータイゲーム機向けのサービス(体験版の配信など)がなかったような気がする。そういわれてみれば、持っている人もあまり多くなかったような…(でもないか。見慣れただけかも)
  • 今年はさらに外国人参加者が増えたような気がする。おそらく全体の1割は間違いなく超えていると思う。下手すると15%くらいは外国人じゃないだろうか?
  • 今年はコスプレイヤが少なかったような気がする、且つFF系キャラやSNKキャラ、ストIIキャラなどが多く、あまり目新しいキャラは目立たなかった(もちろん自分が知らないキャラも多かったけど)。個人的に一番気になったのはクラン・クラン大尉(マイクローン化状態)。
  • そういえば会場全体的に、写真撮影禁止箇所が増えた気がする。芸能人が来ているステージはまあわかるが、新作ゲーム画面の撮影禁止がかなり増えている。こんだけブロガさんが多い世の中それでは不満も多いだろうに、なんのリスクを感じて草しているのだろう??


【気になったブース】

1.SCE

  • 今年は「PS3」と「PSP」のゲームがバランスよく出展されていた(去年はPSPが圧倒的だった)。PS3ソフトも安定的に提供され始めたということか。
  • PS3の「リトルビッグプラネット」というゲームが非常に面白そうだった。パズル要素を含んだアクションゲームで、みんなで解いていくゼルダやマリオという感じ(説明が美味くできずにもどかしい)
  • あと「パタポン2」「ロコモコ2」「勇者のくせになまいきだ2」など個人的に期待しているゲームなどもあり、粒ぞろいな印象。
  • SCEのブースは惜しげもなくプレイアブルのゲームがたくさん並んでいるのが非常に◎。見習ってもらいたい他のブースがたくさんある。

 

2.バンダイナムコ(+バンプレスト)

  • 個人的に、いまは一番好きなメーカ。「スカイクロラ」「マクロスエースフロンティア」「ガンダムVSガンダム」「テイルズオブハーツ」などなど、欲しいゲームが目白押し。見ていて飽きなかった。
  • 特に「スカイクロラ」は、私にしては珍しく試遊してみたがなかなか面白かった。これは買ってしまうかもしれない。
  • 「風のクロノア」のWii向け新作がプレイアブルになっていた。やってみたかったが断念。
  • 旧バンダイ系は相変わらず「ドラゴンボール」「ナルト」などを中心としたキャラゲーがほとんど。ちょっと食傷気味。
  • アイドルマスターはPSP向けが発表。しかし同時に3種類発売で、それぞれで育成するキャラが違うそうな。(いわゆるポケモンの赤・緑・黄みたいな感じ)。なんかちょっとずるくね?という印象。(まあPSP持ってないのであまり気にしてないが)


3.カプコン

  • とにかくイチオシは「モンスターハンター(モンハン)3」。プレイアブルの試遊台は2時間待ちの長蛇の列で、入場制限がされていた。ちょこちょこと見える画面からは、海中での戦闘などもあり確かに楽しそうだった。(ちなみに私はモンハン未プレイなのでこれ以上詳しい感想が述べられない)
  • それ以外のソフトも「バイオハザード5」「ストリートファイターIV」「タツノコvsカプコン」「逆転検事」「Fate」など、そのほとんどが外れ知らずの超大物ばかり。底力を感じた。
  • 個人的には「バイオニックコマンドー」というゲームに魅かれた。ワイヤーアクションのちょっとバカゲーっぽいつくりなのだが、おそらく真面目に作りこまれていると思われる。うーん、やる時間があれば是非プレイしてみたい。


4.スクエア・エニックス

  • 一部の人しか見られないクローズドシアターでは「DISSIDA FINAL FANTASY(いわゆるFFキャラの対戦格闘ゲーム)」を初めとする最新ソフトの貴重な映像が流れていたようだが、その整理券は朝早くになくなり、見られたのはオープンシアターのみだった。相変わらずの閉鎖的なブースだ。
  • オープンシアターでは、目新しいものは特になく下手をすると去年と同じ映像のものもいくつかあったかもしれない。注目できたのはDS版「DQ IX」くらいか。
  • 新ブランドとして「Pure Dreams(ピュア・ドリームス)」を立ち上げていた。あくまで子供向けで、スヌーピーやピングーなどのキャラクタモノのミニゲーム集という感じ。まあ新しいとりくみということで評価。


5.その他ブース

  • コナミブースには、またしてもメタルギアソリッドのゲームデザイナ、小島秀夫氏が来ていて相変わらずの盛況ぶりだった。毎年裏切らずに参加する姿勢は本当に尊敬する。
  • SNKブースはいつも通り入り口付近を陣取っていたが、今年もあまりぱっとしたソフトが見られず、過去のソフトの焼き直しやアーカイブモノが多かった。あと最新作のアーケード向けKOFがプレイできるようになっていた。でもコンシューマ向けのショーでなぜ??と言いたくはなる。
  • コーエーも同じく入り口真正面の大きく構えているところだが、無双系焼き直しばかりが目立って、正直食傷気味。もともと僕が歴史モノにあまり興味がない所為もあるのだが、そろそろ新ジャンルを目指してもよいのでは?と思わないでもない。
  • レベルファイブがかなり大きなブースを構えていた。が、そのブースのほとんどの部分を占めるのが一部の人しか見られないクローズドシアター。「レイトン教授がちょっと売れたからって、そんな天狗になって閉鎖的にしなくても…」と少し思ってしまった。もう少し試遊台の多いアットホームなブースにして欲しかった。
  • アイレムが何気によかったかも。「絶体絶命都市3」や「みんなでスペランカー」など、興味あるソフトがちらほら。スペランカーはプレイアブルだったのだが、プレイできなかった。是非やってみたかったな。ちなみに音楽とかは昔のままだったようだ。


今年は、目新しいもの・特に「これだ!」と目を引くものはなかったものの、そこそこレベルは高かったのか、気がついたら珍しく終了時刻ぎりぎりまで見て周っていた(本当に久しぶりに最後までいた)

ふー。やっぱりオタクネタは書いていて気持ちが良いや。


「東京ゲームショウ2007」感想 [理系/オタク系ネタ]

今年も飛ばしていきます。…一週間遅れで更新ですが(笑)

書いている自分だけが楽しい、コンシューマゲーマの祭典「東京ゲームショウ2007」@幕張メッセレポート。

  

【全体的な所感】

  • 世の中的に見れば、基本的に任天堂プラットフォーム(DS,Wii)が多いのだろうが、本TGSは任天堂が出展してない関係上か、全体的にDS,Wiiソフトの出展が少ない印象。勢力図としてはなんとなくPSPが一番強く見える印象。(それでもDS,Wiiのソフトはそれなりにあったけど)
  • 去年よりも、さらに携帯ゲーム(PSP,DS)が普及している印象。特にゲームショウという場所柄、もはや携帯電話と同じくらい、ほとんどの人が持っている印象。行列に並んでいる間DSやPSPをプレイしている人も多い。また、あるブースにDSを持っていくと、新しいゲームソフトの体験版を配信してくれるなど、通信機能を備えた携帯ゲームらしい新しいサービスも良く見られた(但し朝一でいかないとすぐになくなってしまうが)。
  • ただ個人的には「これは(固定型)家庭用ゲーム機で出すべきだろう!?」というゲームが、最近PSPでしか出ない傾向が強く、ちょっと残念(「FFCC」など特に)。なぜにあの小さな画面でちまちまプレイしなければいけないのか?どうにも携帯ゲームが身につかない。(加えてPSPも持っていない)
  • 毎年書いていることだが、外国人の参加者がどんどん増えている。特に今回はアジア系の方を良く見かけた(傍目ではよくわからないが、会話を聞いて)。
  • コスプレイヤは、もう自分にとってほとんどわからないキャラだらけ。カプコン・SNKの格闘ゲーム系は若干少なめか?相変わらず「ギルティギア」や「ファイナルファンタジー」は結構みかける。今回は「Fate」が多かったように思う。久しぶりに「鳴沢唯」のコスプレイヤを見かけた。少し感動(でもなぜ今?!)。

【気になったブース】

1.SCE

  • 去年は「PS3」イチオシだったが、今回はさすがにちょっと少なめ。「PSP」タイトルが圧倒的に多く、また数が多い所為か良作っぽいものも多かった。特に小さなソフトハウスが参加していて作っているソフトはかなり魅力的だった。
  • 個人的に興味を引かれたのは、騙し絵を応用したパズルゲーム「無限回廊」と、音ゲー(パラッパラッパーの類)+ボコスカウォーズ的な「パタポン」。後者はプレイ可能なマシンが多くあったが、それでも行列でできなかった。このためにちょっとPSPを購入しても良いかな?と思う程。
  • そのほか、PS3のゲームではグランツーリスモがイチオシされていた(個人的にあまり興味のないジャンル)。それ以外はあまり目新しいものがなく、ちょっと残念。しばらくはPSPの時代か。

2.バンダイナムコ(+バンプレスト)

  • いつもよりおとなしめな印象。イチオシは10月発売のドラゴンボールZの格闘ゲーム(正式名称失念)と、11月発売予定のPS2版SDガンダムジージェネレーションの新作(正式名称失念)。バンダイのキャラゲーがなんとなく少ないのか?エースコンバットもあったがXBOX360なので、比較的注目度は低い(失礼?)
  • 個人的には「ガンダムバトルクロニクル」というアクションゲームが気になった。が、PSPか…(←PSPは持っていない)。
  • ナムコ系も特に目新しいものがない。個人的に好きなテイルズシリーズは、焼き直しが多い。一応12月に「テイルズオブイノセンス」という新作が出るが、DSなのでパスするかもしれない(どうも携帯ゲームが身につかない)
  • DSの女性向け恋愛ゲーム「Duel Love」というのが、気になった。格闘技をする彼のマネージャ(セコンド)になって応援する、というコンセプトらしく、裸の美青年をタッチペンでナデナデしている(汗をふいているらしい)様子に思わず赤面(プレイしたいとは思わないけど)。
  • 個人的にはバンプレスト「アルトネリコ2」というゲームが気になった。(正確に言えば、「アルトネリコ」というゲームが気になっているということだが)。最近シリーズモノが多く食傷気味ななか、久しぶりに「プレイしてみたい」と思わせるゲーム。美少女ゲームだが別にキャラ萌えではなく、システム的に興味があるということ。(なんか1では変なシーンがあって、ツッコミを受けているようだが…)

3.スクエア・エニックス

  • 厳しい言い方をすれば、相変わらずの殿様商売の印象がどうしてもぬぐえない。ブースは狭く、限られた人にしか映像を見せない仕様。整理券がないと見られないクローズドシアターは、朝のほんの一瞬で整理券は終了。オープンシアターも非常に閉塞的な空間。放っておくと通路まで客があふれるほどの人気ブースだから、あえてそういう対策をしているのかもしれないが、もうちょっとなんとかならないものか?
  • ゲームについても「FF」と「DQ」のほとんど焼きなおし。今回はそれに加えて「スターオーシャン」シリーズの焼き直し+新作が加わった。個人的にはスターオーシャンシリーズは好きで全てプレイしているが、まあやはり「いまさら感」はぬぐえない。今回は「FFIV」「DQIV」(for DS)をイチオシしていたが、もうこの手の焼き直しシリーズはプレイしなくてもいいかな?という印象。FFVIIがPS2or3に(クライシスコアレベルで)焼きなおされたら少し考えるかも。
  • よさげな新作としては、DS向け派するゲーム「よすみん」。もともともはWeb上のゲームらしい。
  • 「DQIX」(for DS)も映像で発表。

4.セガ

  • イチオシしてたのは「龍が如く」(for PS2)という宮本武蔵のゲーム(アクションアドベンチャ?)。が、個人的には興味のないジャンル。
  • 「戦場のヴァルキリア」というシミュレーションRPGも比較的押されていた。戦車や銃撃をメインとしたシミュレーションで、残念ながら個人的には興味のないジャンルだか、絵がとても綺麗。
  • その他、チュンソフト系「忌火紀草(イマビキソウ)」。(おそらく)「弟切草」系のサウンドノベル。「かまいたち2」以降あまりやる気が起きていないジャンルだが、ちょっと興味がある。但しPS3向けなのでプレイする可能性が減った。
  • 同じくチュンソフト系で「風来のシレン3」もかなり場所をとっていた。Wii向け。でもこれは逆にどちらかというと携帯ゲームの方が良いような気が…。
  • 数年ぶりのタイトルとして「シーマン2」が、発表されていた(というか10月発売らしい)。今回はシーマンはガイド役で、無人島の北京原人を育てるというゲームらしい(「シーマンじゃなくてもいいじゃん!」という気がしないでもない)。
  • 個人的には「ナイツ」(for Wii)をプレイしたかったが、3時間待ちの長蛇の列に断念…いいや、きっと購入することだろう。

5.その他ブース

  • コナミブースには、例年通りメタルギアソリッドのゲームデザイナ、小島秀夫氏が来ていた。ご苦労様です。 イチオシゲームも当然「メタルギアソリッド4(PS3)」「メタルギアソリッドポータブル(PSP)」など。
  • ギルティギアのソフトメーカ「アークシステムワーク」が単独ブース。ギルティのキャラクタを使った新作ゲーム「ギルティギア2(Overture)」を発表していた。2D格闘ではなく、3D格闘+バードビューのシミュレーション。久しぶりのギルティの新作。ちょっと期待していたがXBOX360…。うーん。
  • カプコンは「デビルメイクライ4」をイチオシ。それ以外は「戦国BASARA2」が目立ったくらいか。
  • 同じくカプコンではWii向け「宝島Z」というゲームのイベントで、草野仁氏がゲストに来ていた。
  • 会場内のイベントで、結構声優さん(しかも最近の人ではなく…な方)を見かけた。覚えている範囲では、横山智佐(サクラ大戦)、日高のり子(サクラ大戦2)、かないみか、高橋美樹(スーチーパイ)、清水愛(スーチーパイの新作?)など。かないみか好き。
  • SNKブースは、例年通り入り口付近に大きく構えていたが、特に目を引くものがなく(個人的には「KOF MAXIMUM INPACT」くらい)、また最もカメラ小僧(小僧という年齢ではない人たちばかりだが…)が多いブースで、カタログもらうためにお姉さんに近づくことすら難しいので早々に退散。比較的好きな会社なので、もうちょっとゆっくり見たかった。残念。

 こんなところか。今回は3時間半ほどしかいなかったが、比較的満足感がある(これ以上はもういいかな?という感じ)ということは、残念だけど個人的な大きな目玉がなかったということかもしれない。。。


たぶん松嶋菜々子がいけない。 [理系/オタク系ネタ]

あーあ、ついに買っちゃった…。

やり始めたら夢中になるのは目に見えているから、今まであえて探そうと思っていなかったのに…。

静岡の実家に帰省時に発見。地方に行くと意外とある、というのはほんとだったのね…。

サルだ…お前はサルになるのだ…。

どうするんだよ…ただでさえ、未開封やプレイ時間1時間にも満たないゲームソフトがごろごろしてるっていうのに…。

 

とりあえず同時購入ソフトは「えいご漬け」だけ。

 脳トレとか常識力とか、学習ソフトだけしかやらないから。

 どうぶつの森とかDQMとかレヴァナントウィングとかやらないから。お願いだから薦めないでくれ~(笑)


AOU2007アミューズメント・エキスポ [理系/オタク系ネタ]

布団から出るのが億劫なくらい疲れているのに、2時間以上もかけて幕張メッセに出かける自分のオタク魂に乾杯!

というわけで、この時期恒例のアーケードゲームの展覧会、「AOU2007 アミューズメント・エキスポ」@幕張メッセ。

 

最新のアミューズメントマシンを中心に出展されている、アミューズメント施設(ゲームセンター含む)経営者向けのイベント

2日の開催で、本日土曜日は一般公開日。中にあるゲームはすべてフリープレイ。1000円の入場料で、ビデオゲームもメダルゲームも、ぬいぐるみキャッチゲームもプレイし放題、プリクラも撮り放題。特にぬいぐるみ系は、設定がとりやすくなっているらしく多くの親子連れが大量のぬいぐるみやキーホルダを抱えていた。

 

以下は、自分だけが楽しい記事。

最近、ゲーム誌を見ることもなくあまり情報を仕入れておらず、特に最近はカードを使ったゲームが多いためビデオゲームファンの私としてはあまり期待せずに行った。

が、しかし。今回はいってよかった。個人的にお気に入りのものがかなり見受けられた。

一番の注目作は、なんといっても、コナミの「オトメディウス」。

名前から想像できるとおり、「グラディウス」「パロディウス」に続く、全く同じ系統の、カプセル選択パワーアップの横スクロールシューティング

操作キャラは、ミーティアを装備したフリーダムのように、美少女キャラがビック・バイパーやロードブリティッシュに乗った姿。個人的には、こんな(オタクさんたちに)媚びた美少女キャラにしなくても、硬派に戦闘機(?)そのままでもよいのでは?これだと、私としてはかなりやりづらいんだけど…という気もするが、まあ時代だから仕方がないか。やはり勝負は内容。見た目とは裏腹に、内容はさすがのコナミ。きちんと作りこまれた硬派なシューティングだったし。

特徴としては、なんとグラディウスシリーズとしては初となる、ボムが装備されたこと(メガクラッシュは除く)。これまで6つ目のパワーアップはシールド系だったが、カプセルを取り続けここまでゲージを回すと、ボムがストック出来るようになっている(最大ストック3つまで)。シールドは最初から装備されていたが、これはAOUショーバージョンだからそうなっているのか、アーケードで稼動時もそういう作りになるのかは分からない。

ボムは専用ボタンがあり、普通に押せば普通の緊急回避ボム(無敵+敵・弾消し)、長押しすると狙ったところにピンポイントで集中砲火できる(オプションシュートのようで、オプションが外れる)。「狙ったところにピンポイント」はどうやって、狙うか…、なんと今回のグラディウス(オトメディウス)はタッチパネル。狙いたいあたりを指でつつくと、そこに集中砲火が浴び去られる。その他、ゲームスタート前の装備の選択や、ステージの選択もタッチパネルで行う。

ステージ・クリアしたときの成績(ダメージ状況や、撃墜率など?)によって、選べる装備が増えたりする。ステージによって有利・不利な装備があり、ステージごとに(面が始まる前に)選べるのは嬉しい(過去の硬派なグラディウスプレイヤにとっては「甘い!」と不満かもしれないが点)。ちなみに復活はサラマンダタイプ。やられると、オプションはその場に残りその場で復活。

今回は、AOUショーバージョンなので選べる機体は2体だけだったが、どうやら5種類くらいの機体から選べそう。しかも、選べる装備や自機のカスタマイズ要素、選択できる面はネットでどんどん配信されるとのこと。おそらく自機の管理は例によってICカードかな?とにかくアーケードでの稼動がとてもとても楽しみ。

その他、気になったのは

  1. An(swer)×An(swer) / セガ
  2. むちむちポーク! / AMI
  3. バトル・ファンタジア / タイトー
  4. キン肉マン・マッスルグランプリ2 / バンプレスト

1は、本当にテレビのクイズ番組みたいな雰囲気が良く出ている。もちろんネット経由で全国のプレイヤと対戦が出来る。じっくり考えて、その成績を競い合うタイプではなく、本当にリアルタイムで早惜しクイズが全国各地のプレイヤと対戦できるのはすごいと思った。

2は、おバカなタイトルと、おバカなキャラと、おバカな主題歌(会場で歌っていたが、耳に残る…)だが、AMIらしい、空気の読めないくらい難しい、弾幕系縦シューティング。結局プレイしなかったのだが、アーケード稼動時は是非挑戦してみたい。

3は、中世の騎士や魔法使いなどをモチーフとしたキャラクタたちによる2D格闘。2D格闘ファンとしては嬉しいところ。しかも製作は、ギルティ・ギアシリーズでお馴染みのArc System Worksらしい。ちょっとGGにくらべると爽快感はなさそうだが、これも楽しみだ。

4は、続編。キン肉星王位継承戦キャラが登場。アーケードではプレイしないだろうけど、どうせそのうちPS2に移植されることでしょう(笑)。

プライズ系では、とことこ勝手に歩くスヌーピーがめちゃくちゃ可愛かった。7月ごろ登場とのこと。欲しいな…。

などなど。大収穫。大満足の一日だった。

おまけ。今回「ガッチャピン」もいたが、大塚愛デザインのうさぎ(名前知らない)の方が目立ってた。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

自慢。 [理系/オタク系ネタ]

Wiiiiiiiiiiiiiiii!!(スタン・ハンセン風に)

 


「東京ゲームショウ2006」感想 [理系/オタク系ネタ]

 行ってきました!!年に一度のコンシューマーゲーマの祭典!「東京ゲームショウ2006」@幕張メッセ。

  

以下、基本的には自分だけが楽しい記事で、基本的に私の好みで見たかなり偏った所感です。あと、プレイアブルのゲームは結構ありましたが、並ぶ時間が惜しく、一切プレイはしていない、全て見ただけの感想です。


【全体的な所感】

  • 今年は、全体的に混んでいた気がする。天気が良かった所為や、土曜日だった所為も、あるだろうが、やっぱりなんといっても、こいつが原因だろう。「PS3(プレイステーション3)」

 

  • 「PS3(PlayStation3)」。PS2に良く似た外見だが、モックでもなんでもなく本物。それどころか、プレイアブルのタイトルが10本か出展されていた。映像表現はさすが。
  • 同じく次世代機ではXBOX360のタイトルも何本かあった(あまり興味がないので、きちんとはみていない)。PS3にせよ、XBOX360にせよ、ゲーム自体の独自性というより、「映像表現力を駆使して、リアルに近いものをめざす」というといころを目指しすぎて、ゲーム画面だけを見た限りでは、どのゲーム機で出しているのかが区別つかなくなってきているといえる。これはパワーのあるマシンが出たときは、ある程度仕方のない現象だと思うので(スーファミが出た当時、意味もなく拡大縮小回転をしていたようなものだ)、もうちょっと落ち着いてオリジナリティのある、よいゲームが出てくることだろう。
  • 昨年は携帯ゲームが盛り上がり始めているな?という印象だったが、今年は少し落ち着いた様子。というより、わずか一年で既に当たり前のように浸透してしまったからかもしれない。タイトルもかなりある。ただ、上記のとおり、とても携帯ゲーム機とは思えないほどの映像表現力なので、大画面でぱっと見せられると、家庭用ゲーム機なのか携帯ゲーム機なのかが、判別がつかない。ただ「携帯ゲームらしさ」を追及したゲームももちろんたくさんある。(特にDSのタッチペンの利用は、何度見てもすばらしい)
  • 私が気付いた限りでは「セガ」と「コナミ」のブースで、任天堂の「Wii」が置いてあった(もちろん一般ユーザはプレイできず、デモを見るだけ)。ヌンチャク型の加速度センサ内蔵スティックによる操作は、話には聞いていたがやはりすごい(詳細は後述)。明らかにゲームが変わると感じた(部屋で一人で暴れている姿は、ちょっと情けないものがあるが)
  • ケータイ(=携帯電話)のJAVA/BREWアプリもすごいことになってきている。10年前程度のゲームなら、当たり前のように再現。ただ、去年と比べると「ケータイと家庭用ゲーム機のリンク(メディアミックス?)」といった動きは減っていたように思う。ケータイオリジナルのゲームか、昔のゲームの焼き直しかの2極化。やっぱり携帯ゲーム機に押されているのだと思う。
  • 韓国や台湾のゲーム会社のブースが大きく構えていたり、これまで見たことのない会社が並んでいたりと、だいぶこの業界に変化がおこりつつあると感じた。
  • 例年思うことだが、徐々に外国人の参加者が増えている。今年はPS3の出展があった所為か、特に多く感じた。全体の5%くらいはいるのじゃなかろうか?
  • コスプレイヤさんは、一時期に比べるとずいぶん減った気がする。最近あまりキャラゲーがない所為だろうか?相変わらず「FFVII」の人気が高い。その他「ギルティギア」やSNK,カプコン系の格闘ゲーキャラも相変わらずの人気。意外(?)な線では、光栄の三国志系のコスプレが結構いる。


【気になったブース】
  1.SCE

  • とにかく尋常じゃないほどでかいブースで「PS3」と「PSP」を紹介。「PS3」は前述の通り、デモ映像はもちろんのこと、プレイアブルなタイトルが並んでいた。
  • プレイアブルタイトルは「デビルメイクライ4」「バーチャファイター5」「グランツーリスモ」「ソニックザヘッジホッグ」など。月並みな表現だが、もはや、ゲームの領域を超えた映像表現。人物などはさすがに違和感を感じるが、動物や無機物については、実際の映像との区別がつかないことすらある。これが面白いゲームに生かされるとよいのだが…。あと、ただ、やるからにはモニタ(テレビ)も高精細テレビに買い換えないとだめだなぁ、と。。。
  • デモムービーのみの出展は「メタルギアソリッド4」「白騎士物語」「ファイナルファンタジーXIII」など。ファイナルファンタジーXIIIは、最初それと気付かずぼーっと観ていて、面白そうだなぁ、と思っていたらFFXIIIだった。ちょっとやられた気分。個人的には「白騎士物語」というのが非常に面白そうだった。
  • PSPは、PSPスポットなる無線LANアクセスポイントがあり、ファームのバージョンアップができた。ただ、あまりにたくさんの人がアクセスしたため、つながりにくかった様子(笑)。それくらい予想できただろうに…(って、制限かけるのも難しいから仕方がないんだけど)。

  2.セガ

  • 一番のウリは、PS3用の「バーチャファイター5」。人の肌の質感などがとてもリアル。ゲームとしての完成度はもちろん高く、王道。
  • ここでの一番の注目はやはり、Wii用のソフトのデモである。

  

  • 写真は別にセクシーな死覇装のおねーさんを撮りたかったわけではない(私は撮らないけど、中途半端に隠し撮りのように撮るくらいならちゃんと撮る)。彼女が手に持っているのがWiiのコントローラ。ここで紹介されていたのは「BLEACH(ブリーチ)」という対戦格闘だったが、このコントローラを振ると、画面の中のキャラクタも刀を振るうのである。つまりこのコントローラが、プレイヤにとっての斬魄刀になるのだ(と、解説のおねーさんがうまいことをいっていた)!
  • もう一つは「モンキースーパーボール」という、おサルが主人公の(まあ、ぶっちゃけおサルが主人公でなくても成立する)ミニゲーム集。Wiiのコントローラをバットに見立ててホームラン競争をやったり、縄跳びの柄に見立てて、サルに長縄跳びを飛ばせたり、ダーツに見立てて的に投げたり、と本当に面白そう。ゲーム革新。さすが世界の宮本茂氏(←え?そこを褒めるの?(汗))

3.バンダイナムコ

  • 今回、一番お気に入りだったブース。意欲作、新作発表目白押し。バンダイとナムコがくっついたから、というのもあるのだろうが、やはり他にはないラインナップの多さだったように思う。
  • 「テイルズオブ~」シリーズの焼き直しが多いなあ、とは思ったけど、まあ個人的にファンなのでよしとする(何様?)
  • 12月発売予定の「機動戦士ガンダムSEED Destiny 連合vsZAFTIIplus(forPS2)」がもうプレイアブルになっていた。順調そう。
  • やはりPS3の新タイトル「リッジレーサー7」と「機動戦士ガンダム ターゲットインサイト」がプレイアブルで置いてあったのがよかった。非常に綺麗。
  • デモムービーだけだったが、PS3の新タイトル「鉄拳7」が発表になっていた。期待大!
  • 個人的には「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド(forPS2)」が非常に気になった。私の友人が称するところの「キスをするときの効果音が『ズギューーーーン』というマンガ」のゲーム化である(おそらくそのシーンもあるのでしょう)。非常に原作に近い内容で作られているどころか、ポーズをとることで攻撃力や防御力を挙げるなど、原作らしい色を、ゲームシステムに組み込んでしまう発想がすごい。

  4.スクエアエニックス

  • 例によって、すばらしい映像のタイトルが並ぶ。その映像だけを集めた特別シアターなるものも併設していた(整理券がくばられていたが、とても根性がないとみられない)
  • 新作タイトルは「すばらしきこのせかい(forDS)」「FFXIIレヴァナントウィング(外伝のようなもの)(forDS)」「聖剣伝説4」くらいか。
  • 「聖剣伝説4(forPS2)」がプレイアブルになっていた(今冬発売予定だったか?)。システム的には、過去の聖剣シリーズより、むしろキングダムハーツに近い気がする。ただ、見た瞬間に「面白そう!」「やってみたい!」と感じさせるタイトルであったことは間違いない。映像的には派手だが、きっと武器の持ちかえなど、きちんと作られているものと思う。
  • FFシリーズがすべて携帯ゲーム機(具体的にはGBA)に移植とのことだったが、それだけでなく「フロントミッション1st」や「聖剣伝説1st」も携帯ゲーム機(たしかGBA)に移植とのこと。でもせっかくFFIIIをDS用に焼きなおしたんだから、他のも全部作り直せばいいのに…(と無責任発言)。
    ・あいかわらずケータイ(=携帯電話)やオンラインゲームとのメディアミックスを推進。特に今回推していたのが「フロントミッション」。
  • 一瞬だけ「FFXIII」の画面が紹介されていた。が、その一瞬でも期待を誘う。さすが。
  • なんで今さら?と思ったが「シルフィード(forXBOX)」を出展。これってスクエアだっけ?エニックスだっけ?

  5.その他

  • SNKブースは、例年通り、入り口付近を陣取って、2D格闘中心に出展。今回はあまり見なかったな…。XBOX360タイトルがたくさんあった気がする。たっだ基本的には、昔のタイトル(「餓狼伝説」など)の移植なので、ちょっとな・・・という印象。
  • カプコンは「デビルメイクライ4(forPS3)」と「逆転裁判4(forDS)」(ウリはその2つだけだった気がする…(汗))。あれ??PS3で「バイオハザード」出すっていってなかった??個人的には「ゴッドハンド」という(演出がバカゲーの)タイトルが、結構興味あり。ちょっとやってみたい。
  • コナミブースには、メタルギアソリッドのゲームデザイナ、小島秀夫氏が来ていた。
  • 光栄はPS3になっても信長や三国志。この信念はすごい。
  • SIMPLE2000シリーズのD3パブリッシャー社が結構がんばっている。
  • 牧場物語でおなじみの、マーベラスインタラクティブのブースがいつになく大きかったような気がする。「ああっ女神さまっ」「くじびきアンバランス」等、メディアミックス系のタイトルが多数。
  • アイレムブースは、ゲームはほとんど見なかったが(汗)、ブースデザインがよかった。

 

ふー。今回は書くことが多かったな。確かに12時ぐらいから、閉場の17時までまるまるいたが、それでも時間が足りないな、と感じたくらいだったが。。他にも書きたいことがいくつかあるが、もう疲れたのでこの辺で…。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:イベント2006

「アミューズメントマシンショー」感想 [理系/オタク系ネタ]

行ってきました!!年に一度のアーケードゲーマの祭典「第44回アミューズメントマシン(AM)ショー」@幕張メッセ。

  

以下、基本的には自分だけが楽しい記事です。

昔は朝一(10時くらい)からウキウキしながら出かけたものだが、最近はもう昼頃のんびり幕張到着。てか、昔はAMショー、ビックサイトでやることが多かったんだよな…。

基本的には、業界向けのイベントだが、土曜日の今日だけは一般に公開されている。1000円の入場料を払うと、場内のゲームはプレイし放題。もちろんプライズ系(いわゆる「UFOキャッチャー」に代表される、ぬいぐるみ取りゲームだったり、キーホルダー取りゲームだったり)もプレイし放題。帰る頃には前が見えないくらい大量のぬいぐるみを抱えて帰る人もいるイベント。

家庭用ゲーム中心の「東京ゲームショー」とよりはちょっとマイナであることと、小さなお子様たちは比較的そのぬいぐるみ系に集中するため、比較的(自分が見たいところが)すいていて観やすいので、わりとお気に入りのイベント。

 

今回はやはり「カードゲーム」中心。いわゆる「ムシキング」とか「おしゃれ魔女ラブアンドベリー」とか。その類。亜流のゲームが各社から出展されていた。

特にカプコンは、ビデオゲームは一切見当たらず、今年はそのカードゲーム(ワンちゃんを育てたり、ロックマンを育てたりするやつ)ばかりが出展されていた。もちろんそれはそれでよいのだが、かつて格闘ゲームで一世を風靡したあのカプコンが、一切格闘ゲーム(ビデオゲーム)出さないとは…とちょっと残念。

なお、おんなじカード系でも「三国志大戦」や「機動戦士ガンダム0079カードビルダー」といった、1ゲームの時間が長そうな(回転の悪そうな)ゲームはおいていない。

格闘ゲームが少なかったのが、格闘ゲーム好きの私としては、個人的には残念。目立ったので言えば「バーチャファイターV」「ギルティギアイグゼクス・アクセントコア」「メルティ・ブラッドVerβ」くらいか。お、全部セガだ。

ただ、いずれも、基本的には焼き直しなのでなぁ…という感じ。GGXXについてはプロデューサの石渡氏が、「人気が出すぎちゃって、なかなか次の話に進めない」というようなことを言っているのをどこかで目にしたが、うーん。もうはやいとこ「あの男」との決着をつけて欲しいのですが…。

あと3D格闘ゲームではバンプレストの「The Battle of 幽遊白書」。どうせ「バンプレストだから…」と、正直あまり期待してなかったのだが(失礼!)、思ったよりはよい感じに仕上がってた(いや、プレイしてないけど)。スピード感あり、意外と攻防が楽しそう。そうはいっても必殺技がまたでたらめに強くて、いかに必殺技をあてるかに終始する大味なゲームになりそうな気がしないでもないけど…(くどいようだが、プレイしてないのであくまで偏見)。

ちなみにこのバンプレストブースでは格闘ゲーム「キン肉マンマッスルグランプリ」の全国大会決勝戦が開催されていた。このゲームも大味なゲームだと思っていたが、決勝戦はかなり駆け引きが暑く、その白熱した戦いぶりにすっかり熱中してしまった。特に決勝戦、最後の決め技として「マッスルスパーク」で決めたあたりは魅せてくれた。さすが全国大会優勝者。

シミュレータ系では、バンダイナムコの「機動戦士ガンダム 戦場の絆」が目立っていた。8台のコクピット型(ドーム型?)筐体に入り、インカムをつけて隣の人と会話しながら、ガンダムにでてくるモビルスーツに乗って戦うもの。プレイはしなかったが、動きも良さそうで、楽しそうだった。大型アミューズメント施設にしかないだろうけど、できればガンオタの友人集めて、大勢でワイワイやりたい。

 

同じくガンダムつながりでは、バンプレストの「機動戦士ガンダム スピリッツオブジオン 修羅の双星」というのが、人気を集めていた。プレイヤはザクマシンガンをかかえ、ザクのパイロットになって、目の前の連邦のモビルスーツを打ちまくる、というもの。ぶっちゃけ、ナムコの「タイムクライシス」まんま。

私はレースゲームをやらないが、セガの「アウトラン2スペシャル」が面白そうだった。なんと一つの筐体に、運転席が2つついていて(つまり2人のドライバで)1台の車を操作する。とはいえ、同時に操作するわけではなく、相手プレイヤの車とぶつかるとドライバが入れ替わる仕組み。なかなか斬新。曲はもちろん「マジカルサウンドシャワー」「スプラッシュウェイブ」などから選べる。

すっかり下火になってしまったシューティング。出ていたのは、おたくっぽい画面からは想像できないほど硬派なシューティング「虫姫さま ふたり」が一番目立っていた(プレイしたかったが、行列が長かったのが残念)。あとはタイトーの雷電、セガの「カラス」というゲームくらいか。「カラス」というゲーム、昔セガブランドで出していたトレジャーの「レディアント・シルバーガン」そのものに見えてしまうのは私だけでしょうか…?

個人的に気になったのは、タイトーの「Spica Adventure」というゲーム。「バブルボブル」や「レインボーアイランド」「ミズバグ大冒険」のような、古きよきタイトーらしいアクションゲーム。アーケードで稼動しないかしら??

 

あとSNKプレイモアが、タイトーと提携したらしく、タイトーのブースのデモ映像で(ゲーム画面は一切出ていないが)、3D版の「サムライスピリッツ」の新作が発表されていた。期待大!!(きっと昔のポリサムはなかったことにする気なのだろう…)

  

ということで今回のAMショーも、いまひとつ、うーん…という感じの、イベントでした。来週の東京ゲームショーに期待!!(←また行くの??(^^ゞ)

おまけ。やっぱりいました「科学忍者隊ガッチャピン」


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:イベント2006

「ガンプラEXPO」感想 [理系/オタク系ネタ]

ええっとー。すでにもう一週間も前の話題なんですが…。

行ってきました。「ガンプラEXPO」@池袋サンシャインシティ。

ガンダムEXPO」ではなく、あくまで「ガンプラ(=ガンダムのプラモデル)EXPO」。

20年ほど前、売り切れ続出で、おもちゃ屋の前に行列をつくり、当時の男の子たちを熱中させたガンプラ。そして実は、「今は昔」の話ではなく、今も進化し続け、今の子供たちに加え、当時子供だった人たち(つまり私と同世代の人たちですね)を熱中させてさせているガンプラ。

その誕生と進化を、博物館形式で紹介しようというのがこのイベントの趣旨。

「当時の男の子たちを熱中させた…」といいつつも、実は私は子供の頃は、圧倒的な不器用さから、一体作っただけでその不細工な出来栄えにイヤになってしまい、それ依頼プラモデル作りには一切、手を出していない。そういう意味で楽しめるかな?と思いつつ行ったが、なかなかどうして楽しめた。行ってよかったと思う。

 

入るまでは日曜日ということもあり、30分の行列が出来ていたが(と看板が出ていたが実際はそんなには待たなかったと思う)、中は比較的すんなり歩ける(溜まっているところには結構溜まっているが)。

入り口では、10分の1ガンダムが出迎えてくれる。

そしてその付近には、初めてバンダイから発売されたガンダムのプラモデルが展示されている。

 

初めてのガンプラはまだ形も少し不恰好で、部品も白と赤の2色のみ。初代ファミコンと同じ。任天堂の鬼才・世界の宮本茂氏が「白と赤のプラスティックは安く出来るので、ファミコンのコストダウンのため、ファミコンは赤と白にデザインした」と言っていたのを思い出す。

・・・・話がそれた。それ以降、発売された数々のガンプラ(の箱や完成品)が展示されている。会場内に設置されたモニタには、当時のガンプラのTV-CMが流れたりしている。とても懐かしい。

 

もちろんTVシリーズが進むにつれ、新しいガンプラも出続けているが、初代ガンダムのプラモデルもずっとヴァージョン違いが出続けている。だんだん形もシャープになり、部品(プラスティック)の色も最初から4色~5色用意されていて、最近のはわざわざ塗料で彩色しなくても、そこそこ見栄えがするようになっている。

見所としては、一年戦争の名シーンが再現されているジオラマ。10種類以上はあっただろうか。プラモデルと侮るなかれ、アニメが3Dとして、見事に再現されている姿はもはや芸術の粋。

 

会場全体の半分くらいが「SEED」系のコーナ。バンダイさんは、今はよほどこの辺を売りたいらしい。力がとても入っていた。

会場内は1時間もあれば十分に周れる程度。会場出口付近には当然のごとく「ガンプラ販売コーナ」が。子供連れのお父さんは大変だったろうなぁ、と(もっとも客層は20~30代の男女中心だったが)。

ここでは「ガンプラEXPO限定」というガンプラが8種類ほど売られていた(さすがに商売がうまい)。上記の通り、私は小学生のときガンプラを一体作ったのみで、ほとんど興味がなかった。…が、やはり「限定」という言葉に弱いらしい。ついつい一つ買ってしまった。初代ガンダム・グロスインジェクションバージョン(要はグロスで塗装しなくても光沢のある仕上がりになる、というもの)。うーん、30代半ばにしてガンプラかぁ…。これを機にはまってしまったら怖いなぁ…。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:イベント2006

実験「鶏肉の赤いコーラ煮」はおいしいのか? [理系/オタク系ネタ]

ぼくのなつやすみ 七にちめ
きょうはなつやすみのじゆうけんきゅうで、じっけんをしました。

【実験テーマ】

鶏肉を赤いコーラで煮込んだら、美味しいコーラ煮ができるだろうか?

【背景】

「肉のコーラ煮」という料理がある。もともと甘味(砂糖)たっぷりのコーラにほんの少し醤油を加えて煮込んであげることで、甘辛のほどよい味付けになると同時に、肉も柔らかくなるというもの。見事な発想である。料理に著作権がないことを感謝したい。

「ペプシ・レッド」というコーラがある。赤色102号で見事に着色された赤いコーラである。高校教師のラルフ・ヒンクリーが、ある日宇宙人から「地球を救え」と真っ赤なスーツを渡されたとき受けた衝撃と同じくらい赤い。昔お弁当に入っていたタコさんウィンナーを思い起こさせてくれる、懐古の情あふれる赤色だ。

さて、それではこの赤いコーラで、鶏肉のコーラ煮をつくったらどうなるだろう?ひょっとして通常の3倍くらい美味しいのではないか?と、仮定し、「せっかくだから、俺はこの赤いコーラを選ぶぜ!」ということで、「鶏肉の赤いコーラ煮」に挑戦してみた、というのが今回の趣旨である。

【実験材料】

  • 鶏肉(手羽元)  …2本
  • ペプシ・レッド …400ml
  • ゆで卵  …1個
  • 塩   …小さじ1.5
  • 醤油   …小さじ1

【実験過程】

1.最初に鶏肉を熱湯で軽く油抜きする。決してカロリーを気にしてのことではない。あくまで綺麗に色をつけるための行為である。

2.油ヌキをした鶏肉と、殻をむいたゆで卵を鍋底にしき、ドバドバとペプシレッドを注ぎ込む。

 

3.一度煮立てる。灰汁が結構でる、取る。

4.その後弱火に戻し、しばらく煮込む。定期的に灰汁をとる。満遍なく色をつけるため、時々材料をひっくり返してあげる。まるで、血の池に落ちた鶏の様相である。このくらいから、なんともいえぬ香りが漂ってくる。

5.味見をする。恐ろしく甘いので塩味をつける。本来なら醤油で味をつけるべきところ今回は塩で味付け。健康を気にしてのことではない。あくまで色優先である。ペプシレッド独特なのだろうか?においがとてもキツイ!

6.味見をするが、塩味を加えても恐ろしく美味しくない。香りもきつく、とてもこのままでは食べられない、色を多少捨てでも味を調整すべきと判断。醤油を加える。

7.適度に色がしみこんだら、火を止める。

 

【実験結果】

できあがりの姿がこれである。Photoshopで色加工をしたわけではない。ありのままの姿である。

…やはりこの香りはきつい。ペプシレッド単独で飲むときには殆ど気にならないが、加熱すると強調される独特の香りが、なんとも料理っぽくない。というより、この香りがしばらく鼻に残ってつらい思いをするくらい、かなり強烈な香りである。

いや、すでにこの色が料理っぽくはない。でもまあ、古今東西、赤い料理/赤い食材はたくさんある(トマト、赤ピーマン…etc)。そう考えると、勇気が沸いてくる(なんの勇気かは、つっこんではいけない)。

食べてみる。味は悪くはない。が、やはり香りに邪魔をされて決して美味しいとはいえない。鼻を突く独特の刺激臭。味以前にどうしても抵抗を覚えてしまう。

 

ちなみに、隣の鍋では普通のコーラで煮込んだコーラ煮を作ってみた。決して「まずかったときに備え、リスクテイクで作ったに違いない」と勘ぐってはいけない。実験とは常に比較検証が必要なのである。もちろんPhotoshopの色加工ではない。

で、こちらは普通に美味しい。香りも普通である。また色も気にしなくて良いので、自由にしょうゆ味で味付けできることもメリット。

 

【結論】

  1. コーラ煮を作るのであれば、できれば普通のコーラを利用すべき。その際、できれば醤油で味付けを
  2. ペプシレッドは単独で飲むのは美味い(当たり前。ペプシさんすいません)。なんでも使用法を間違えてはいけない
  3. 料理を冒涜すべきではない(でも最後までちゃんと食べましたよ)

【今後の計画】

さて、この企画、じつはいろんなひとのブログで取り上げられている通り、「ペプシブルー」という青いコーラでやることに醍醐味があったのだ。上記にも書いたとおり、世の中には赤い料理/赤い食材はたくさんあるが、青い料理というのはなかなかお目見えしないので、より不気味さが増すのである。しかし、残念ながらペプシブルーはもはや市場から消えてしまってる。そのため今回赤いコーラでやってみたという経緯がある。

できれば、青いコーラでやってみたかったものであr・・・あっ!

...to be continued ??


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 理系/オタク系ネタ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。