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今週のベルギービール感想 (2010/04/05~2010/04/11)  [ベルギービール]

昨年末からのんびり続けていた「ファイナルファンタジー13」を、ようやくクリアしました。

ネットの世界の評価としては賛否あるようですが、私的には○でしたよ。

巷の評判どおり「前半がずっと一本道。自由に動けるようになるのが20時間以上プレイした以降。戦闘も面白いけど、その面白さを感じられるのは後半から」というのは私も感じます。

おそらく前半が我慢できるかどうか、前半の苦痛を乗り越えてでも後半をプレイする価値があると判断できるかどうか、が評価の分かれ目のような気がします。

私はFFは1のころからずっとやり続けていて、比較的思い入れがある(といってもFF派かDQ派と聞かれたらFF派と答える、という程度でとても好きというわけではない)ので楽しめたのかもしれませんが、それを差っぴいても褒められる作品だったと思います。

私なりの評価軸で言うと
 全体構成…×~△
 ストーリ…△
 戦闘システム…◎
 グラフィック…◎
って感じですかね。

さて、次はDS版のドラクエ6をプレイしなきゃ…。


さて。今週の料理。

春っぽい素材でお料理してみました。「ふきのとう、エリンギ、ハナビラタケの天麩羅」と「ホワイトアスパラとプチヴェールの温野菜サラダ」。

20100411_天麩羅-s.jpg 20100411_温野菜-s.jpg

ちょっと群馬方面の道の駅にでかけることがあって、そこで調達した野菜です。

ふきのとうは実は、個人的には苦くてちょっと苦手なんですよね…(笑)。なら何故食べる?って感じなんですが、それを忘れて、春になって見かけると美味しそうでついつい食べてしまうんですね。そして毎年、「ああ、やっぱり苦い…」って。

でも天麩羅自体は美味しくできました。

ホワイトアスパラは美味しくて好きなんですが、やっぱりいったん海外で食べちゃうと、日本のはね…という印象がぬぐえません。こんな海外かぶれな意見は言いたくはないんですけど、こればっかりはどうしようもないですね。

プチヴェールは最近出てきた野菜ですね。キャベツの変異なのかな?味的にはほぼブロッコリーで、食感がほうれん草とか菜っ葉のような感じです。塩茹でしてマヨネーズつけて食べるととっても美味しいです。



今週のベルギービール感想。今週は2本とも初めて飲むビール。小西酒造さんが最近輸入し始めたのかな?いろんなお店で見かけるようになりました。


  • ベルサリス(Bersalis) 9.5%
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黄金色。泡立ち普通で、泡もち悪い。柑橘系の香り。

麦の甘みがきっちり感じられるブロンド。クリアな色の割りに飲み応えのある重厚感。炭酸弱く刺激はほとんどない。後味には強いアルコール感が残る。

あまり似たような味が思い浮かばない珍しい味。結構うまい。★★★☆。


  • マーネブリュッセル(Maneblusser) 6.0%

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「グーデン・カロルス」の、ヘッド・アンケル醸造所の新製品だそうな。もちろん初めて飲むビール。

クリアな黄金色。泡立ちとても豊か。とても甘くフルーティな香り。

香りだけで美味しさが想像できるくらいよい香りが、鼻を抜けていく。小麦系のフルーティな甘みが立つブロンド。ただやや薄めな印象。ボディは軽めで、炭酸などの刺激はほとんどない。後味はかなりすっきり。

このクリアなブロンドで、ホワイトエールのような味わいが出せることに驚き。これはうまい。★★★★。


今日は私、ずいぶん饒舌ですね(笑)。
いや、別に何があったというわけではないのですが…。

今週のベルギービール感想 (2010/03/22~2010/04/04)  [ベルギービール]


お花見シーズンだってのに、とっても寒いですね。
花見酒としゃれこみたいところですが、ビールを飲むにはまだちょっと寒い季節です。
(とはいえ、重たいビール飲んで、体をあっためてますが…(^^;)


今週の料理。季節はずれとは思いつつ、まだまだ寒いので「一人鍋」シリーズ。

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「豚肉と白菜の鍋」「鶏肉の味噌鍋」「すき焼き」。まあ、あまった食材使い回しバレバレですけどね…。

「豚肉と白菜の鍋」はバターを少し入れるのがポイント。てか、白菜と豚肉と塩コショウ、バターをぶち込んであっためるだけの簡単メニュー。意外と美味しいです。

すき焼きは言うに及ばず、やっぱり美味しいですね。

「鶏肉の味噌鍋」の味噌は、もちろん自家製。時間が経つにつれ、どんどん味噌が美味しくなってきます。


今週のベルギービール感想。今週は自宅で3本。うち1本は初めて飲むビール。



  • グーデンベルグ(Guldenberg)
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初めて飲むビール。

濃い目のにごった黄金色(澱がはいっちゃったかな?)。泡立ちとても豊かで泡持ちもよい。柑橘系のブロンド特有の香り。

苦味が強いブロンド系。口当たりは普通かな?と思いきや、後からじわじわととても強い苦味がわいてきて、後味までずっと残る。それ以外は軽く、まろやかな印象だが、口の中がしびれるほど(は言い過ぎかもしれないけど)に苦い。

うーん。個人的にはちょっとこの苦味は苦手(まあ、知ってて飲んだんだけどね)。XXビターより苦いかも。★★☆☆。



  • セゾン・デュポン(Saison Dupont)6.5%

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澱(おり)を入れない限りは、クリアな黄金色。てか、澱がすごい。泡立ちとても豊か。柑橘系+若干鉄っぽい香り。

きりっとした辛口と苦味でキレがあって飲み心地よい。炭酸は弱いものの、多少の刺激はあり、また飲みやすさのわりに、軽すぎる印象もない。後味には若干苦味が残る。

ゴクゴク飲める。個人的に苦味はあまり好きじゃないのだけど、これはいける苦味。★★☆☆。(でも2つ(笑))。



  • レフ・ヴィエーユ・キュヴェ(Leffe Vieille Cuvee) 8.0%

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濃い目の琥珀色。泡立ち少なめ。イースト臭。

濃厚な甘みと、若干の酸味、渋みを感じる飲み口。重すぎず軽すぎずバランスよく、若干刺激のあるのど越し。後味には多少粘着質の甘みが残る。

冷やしすぎたかな。ちょっとすっきりしすぎた。普段は、もうちょっと濃厚で重たい印象なのだが。★★★☆。


今週のベルギービール感想 (2010/02/22~2010/03/21) [ベルギービール]

だんだん春めいてきましたね。

年度末はいつも仕事が忙しいのですが、ようやくゴールが見え始め、先日の3連休は久しぶりに休むことができました。

ということで、美術館にいってきました。六本木の新国立美術館の「ルノワール展」。

20100324_美術館1-s.jpg 20100324_美術館2-s.jpg

もともとルノワール、大好きなんですが久しぶりにのんびり絵画鑑賞なんてサイコー^^。すごく癒されました。


さて。今週の料理。忙しい中、少ない食材でちゃっちゃと作りましょうということで「もやし」「たまねぎ」「キャベツ」「豚肉」をどこまで応用できるか検証してみました。

んで、下品に「焼きうどん」「焼きそば」「味噌ラーメン」の3連発。

20100324_焼きうどん-s.jpg 20100324_焼きそば-s.jpg 20100324_味噌ラーメン-s.jpg

深夜に麺類って太るんだよねーと思いつつ食べてしまいました。「焼きうどん」は子供の頃は苦手だったけど、醤油ベースで作る作り方を覚えてからは、美味しくて作るのがすごく楽しみになりました。



今週のベルギービール感想(飲んだのは今週じゃないけど)。今週は、いずれも初めて飲むボトルビール。最近、輸入され始めたのかな?同じ醸造所のビール3連発。

  • サン・モノ・ブロンド(Saint-Monon Blonde) 8.0%

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濃い目のブロンド。泡立ち豊かだが泡もちよくない。あまり香らないが、わずかに甘い香り+麦の香り。

意外と濃厚な口当たり。甘みメインだが、若干蜂蜜っぽい渋みもある。重すぎず軽すぎず、炭酸はほとんどなく、刺激はほとんどなし。後味には若干甘みが残る。

うん。普通に美味しい(?)。★★★☆。

  • サン・モノ・アンバー(Saint-Monon Amber) 6.5%

 20100324_サンモノアンバー-s.jpg

琥珀色。泡立ち普通で、泡もちよくない。柑橘系の香り。

柑橘系の口当たりの後に、じわじわとアンバーらしい苦味や濁り感が沸いてくる。若干辛口。重すぎず軽すぎず、多少刺激的。後味にはほのかにフルーツのような甘みと、多少のアルコール感。

美味しくないわけじゃないんだけど、個人的には好きなジャンルではないなー。てか普通。★★☆☆。

  • サン・モノ・ブリューン(Saint-Monon Bruin) 7.5%

20100324_サンモノブラウン-s.jpg

褐色。あふれるくらい泡立ちよいが、泡もちはよくない。花のような香り。

香りとは裏腹に、チョコレートのような味わいの、定番ブラウン系。甘みメインで苦味や酸味はまったく感じない。比較的おとなしめな印象。後味には若干、辛さ(アルコール感)を感じる。

「ザ・ブラウン系」と呼びたいくらい、ブラウン系の味。ベルギービールを飲み始めた頃だったら大好きだった味だったろうな、ていう味。★★★☆。


清里/地ビールレストラン「ロック」 [食べ物屋さん情報]

清里(八ヶ岳)の地ビール「タッチダウン」。そのブルワリーに併設されているレストラン、「ロック」。

先日、ビール仲間と行ってきました!ついでにスキーもしてきました!(スキーメインではなく、あくまでビールメイン)

ということで、久しぶりにお店紹介。


JR小海線「清里」駅から、徒歩7~8分。…と、公式ホームページにはあるが、もうちょっとかかりそうなイメージがある。(自分たちは、近くのロッジに泊まっていてそこから歩いたので、よくわからない)

「萌木の村」というコミュニティパークの一角(というか正面入り口)にある。

きれいな白い概観の建物の中に入ると、そこは山小屋というかロッジのような木作りの暖かい雰囲気。中には本当に火をたいている暖炉がある。

店内は広々としてて、天井の高さは二階分くらいまで(というか、一部を除いて吹き抜けになっている、という表現のほうが適切かな?)


ということで、早速お楽しみ。作りたての樽生ビール。
今回、樽生で飲めたビールは「ピルスナー」「清里ラガー」「デュンケル」「アルト」「ロックボック」の5種類。

私はこのうち「ピルスナー」「清里ラガー」「ロックボック」(写真順)をいただく。多分ピルスナーは2杯、ロックボックは3杯くらい飲んでいるはず。

20100307_ピルスナー-s.jpg 20100307_ラガー-s.jpg 20100307_ボック-s.jpg

いやー、ピルスナーの美味いこと美味いこと…。ピルスナーをめったにほめない、ワタクシspringsnowが絶賛するほど、ピュアな味。苦味や雑味をほとんど感じない、クリアな口当たり(逆にそういう雑味が好きな人は物足りないかも)。

以前は「ヴァイツェン」なども作っていたそうだが、上面発酵(エール)系は温度管理が難しいのでやめてしまったとのこと。残念。生で飲んでみたかった…。


ここは、そのほか料理がとても美味しい。自家製のソーセージを中心に、ビールに合う料理が多い。特にじっくり煮込まれたカレーは濃厚で、且つ辛いの苦手な私でも食べられるくらいまろやかな味。大きな自家製ベーコンと卵のトッピングもとってもよい。

20100307_ソーセージ-s.jpg 20100307_カレー-s.jpg

20100307_ハンバーグ-s.jpg 20100307_鹿ソーセージ-s.jpg

ちなみに写真は「ソーセージ盛り合わせ」「ベーコンエッグカレー」「煮込みハンバーグ(季節限定)」「鹿のソーセージ(季節限定)」。

ビールも料理も最高でついつい食事も飲みも進んでしまった。楽しい雰囲気や、スキーで疲れていたこともあって、ビール好きの友人たちと、へろへろになるまで堪能したのでした。

いやー。ほんと遠くまで飲みに行った甲斐があった~。

これでわざわざ遠くまで飲みに行って「貸切で入れません」なんて言われたらシャレにならないもんなー。



おまけ。

清里スキー場「サンメドウズ」。

20100307_スキー場-s.jpg

ファミリー向けの小さなスキー場。1~2月はボード禁止とのことで、若者(笑)が少ない。コース自体は少ないのでちょっと物足りない感があるのと、お子さんが多いので気をつけなきゃいけないのと、というのがあって、あまりすいている印象はないが、東京からも近いし気楽に楽しむには十分かな?という気がする。

この日は天気もよく、富士山もばっちりきれいに見えたし、風も凪いでいて気持ちよかったー。


おまけその2。

清里で有名なカレー屋「ヴィラアフガン」のカレー。

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これもじっくり煮込まれていて美味しいんだなぁ。一押しのベーコンエッグカレーのベーコンのでかいことでかいこと…。


今週のベルギービール感想(2010/02/08~2010/02/21) [ベルギービール]

ウェストマール・ダブル(Westmalle Dubbel)を飲みすぎて、ウエスト周りダブルな皆さん、こんばんは!(トリプルなみなさんもこんばんは!)

くどいようですが、私はこれ、流行るまで言い続けるつもりです。

そうそう。私のブログ、5年強経た先日、ついに60万アクセスを超えました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今週の料理。

今週の料理。ちょっと気軽に「ナポリタン」「ポトフ」。

 20100214_ナポリタン-s.jpg 20100221_ポトフ-s.jpg

…まあ、冷蔵庫在庫一掃セールであることがバレバレな料理なわけですが(笑)

パスタは好きなんですが、どちらかといえば「ソースをかける」とか「スープにつける」方が好きで、このように「炒める」タイプは、私としては珍しい。
ポトフは、単に野菜を刻んでぶち込んで煮るだけで、なんでこんなに美味しくなるんでしょうね。


今週のベルギービール感想!

新橋ビアバー「クーパーエールズ」さんで、ベルギービール樽生特集というイベントをやっていたので参加してきました。

日本ではほとんど見ることのない(初上陸のものも含め)ベルギービール8種類の樽生を同時に提供!

ということで、ベルギービール好きの私としては、喜び勇んで通いまくりましたよ。

  • グリムベルゲン・ブロンド(Grimbergen Blonde) 6.7%

 20100221_グリムベルゲン-s.jpg

黄金色。泡立ち普通。

柑橘系の風味だが、まろやかでおとなしめ。後味にはまろやかでフルーティな甘み。炭酸などの刺激なく全体的にマイルド。

初日に飲んだら、かなりおんなしめで飲みやすすぎ(つまらない味)だったが、後日改めて飲んでみたら、ある程度深みが増していた。

でもやっぱりボトルの方がより柑橘っぽくて好きかな。★★★☆。

  • ウェストマール・ダブル(Westmalle Dubble) 7.0%

 20100221_ウェストマール-s.jpg

冒頭ネタのビールですね(笑)

おそらく日本初上陸の樽生。世界に7種類のトラピストビールのひとつ。

濃褐色。泡立ち豊か。

りんごのような風味。甘さ控えめですっきり飲める。重すぎず軽すぎずだが、後味にじわじわと強めの苦味がわいてくる。

飲み口は好きだけど、個人的には最後に残る苦味がちょっと苦手。★★★☆。

  • ボーネン・トリプル(Bornem Triple) 9.0%

 20100221_ボーネン-s.jpg

クリアな黄金色。泡立ち豊か。

りんごのような風味。口当たりはすっきりして飲みやすいが、後味にはねっとりとした甘みが残る。全体的にトリプルらしく、アルコール感が強い印象。

もうちょっとキレがあったらもっとよかったのにな、と思う。★★★☆。

  • シネイ・ブリューン(Ciney Bruin) 7.0%

 20100221_シネイブリューン-s.jpg

シメイ(Chimey)じゃないです。シネイ(Ciney)です。

褐色。泡立ちとても豊かだが、泡もちはよくない。

飲み口はまるでグレープジュースのような甘酸っぱさ。甘みと酸味のバランスがよい(若干、甘みが強めだが個人的にはそちらのほうが好み)。重すぎず軽すぎず、後味もかなりすっきり。

とにかくちょー美味い。今回の中では一番のお気に入り。★★★★。

  • シネイ・ブロンド(Ciney Blonde) 7.0%

 20100221_シネイブロンド-s.jpg

上記シネイのブロンド版。

きれいな黄金色。泡立ちとても豊かだが、泡もちはよくない。

柑橘系の甘みの中にほのかな辛味。泡の量の割には炭酸弱く、マイルドな印象。後味には若干甘みが残るが気にならない程度。

美味しい。でも、ブリューンのほうが好きかなぁ。★★★★。

このビール、私にとって実はとても思い入れのあるビールです。

4年半ほど前に、生まれて初めてベルギーに行き、ベルギーの地で始めて飲んだビール(樽生)が、このシネイ・ブロンドでした。初めてのベルギーでのビールという感動も手伝って、このビールはとてもとても美味しかったです。その印象が強く、自分の中で美化されていました。

今回、残念ながら、そこまでの感動は得られませんでしたが、それでも十分に美味しかったです。日本で飲める幸せに感謝。


チョコレートビール感想(2010/02/14) [その他もろもろ]

バレンタインデーを幸せに過ごした皆さん、こんばんは。(そうでない方もこんばんは。)

それなりに義理チョコをいただけたspringsnowです。ありがとうございます。
でも、今年こそは本命チョコがほしかったなぁ…。

さて、今週のベルギービール感想。。。。と思ったけど、ちょっと今週はちょっとお休みして番外編。

「バレンタインデー特集」!

ということで、日本のチョコレートビールを集めてみました。ベルギービールじゃないので、★マークはつけてません。


ああ、ちなみに。

以下のチョコレートビールたちは全部自分で買ってますので、springsnowの女性ファンのみなさん、ご安心ください(←何様?(笑))

  • ショコラ・ブルワリー5.0%

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サッポロビールとチョコレートのロイス(ROYCE)のコラボ。普通にコンビニで買える。

グラスに注いだ瞬間に香るぐらいチョコレートの甘い香りが漂う。そしてかなりチョコレートっぽい(ココアに近いかも)甘さが口の中に広がる。最後にローストされた苦味がふわっとくる。適度な重さで後味は比較的すっきり。

これがコンビニで買えるのは贅沢かも。かなり美味い。今回飲んだ中ではトップクラス。

  • 独歩ホワイトチョコレート 5.0%

20100214_独歩1-s.jpg
岡山のブルワリ、独歩さんのチョコレートビール。チョコレート系ビールにしては珍しい薄い色。

ホワイトチョコレート、っていうのと感じはちょっと違うが、甘さが上品で飲みやすい。小麦が入っているのか、オレンジピールの影響か、若干さわやかさを感じる。後味には若干まとわりつく甘みが残る。

飲みやすいほう。食事にもあいそう。


  • 独歩ホワイトチョコレート 5.0%

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いかにもチョコレートスタウトという感じの口当たり。甘さはあるけど、粘着的なしつこさはなく比較的すっきり飲める。苦味がない所為かな?比較的軽めで飲みやすい。ただ、しっかりチョコレートスタウト味なので、料理は選ぶ。

  • マロン・チョコレート・スタウト6.5%

20100214_マロン-s.jpg
厚木の醸造所、サンクトガーレンのビール。

なるほどマロン風味といわれるとそんな感じの甘みが感じられる。しつこすぎないけど、わりと強めの甘みがインパクトとしてあって、それがすっと引くので、飲みやすい。ただ後味には甘みを引きずる。

 

  • オレンジチョコレートスタウト 6.5%


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オレンジピールの甘い風味と、チョコレートの上品な甘さのバランスが抜群!!きもち重くてもよいかな?という気がしないでもない程度の軽さだが、まあ飲みやすくてこのくらいでよいのかも。後味には若干甘みが残る。

これはとてもうまい。

  • インペリアル・チョコレートスタウト 8.5%

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泡がきめ細やかでとてもきれい。

これはスタウト感がとても強い。口の中に強い焙煎香と苦味が広がる。ほのかに甘い「ビタースイート」という感じ。重くはないが口当たりが強いため、重く感じる。後味にも強い苦味が残る。アルコール感も感じる。


  • チョコレート・ブラウマイスター・ビター

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福岡のケイズブルーイングのビール。

泡がほとんどなく真っ黒。

チョコレートスタウト風なんだけど、ホップがかなり苦い。「ビター」と銘打っている、その名のとおり、甘さはほとんど感じずほのかに香りを感じる程度。アルコール感はなく、軽めの飲み口だが、後味までホップの苦味を引きずる。

個人的にはちょっと苦手。


今週のベルギービール感想(2010/02/01~2010/02/07) [ベルギービール]

いやー。「シンケンジャー」面白かったなぁ。。。

なにより登場キャラクタがとても丁寧に描かれていて、大人が見ても楽しめた(私が大人かどうかはさておいて)。特に朴路美さんのキャラなんて子供番組じゃないよ…ってな感じで。本日最終回だったが、素顔での名乗りを上げるところとか、かっこよかったな…。非常に満足な作品でした。


今週の料理。やはり“今週の”ではないけど、自家製味噌を使った料理第二段。「鯵のなめろう」と「豚ロースの味噌漬け」。

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味噌漬けは、文字通り「手前味噌」だけどかなり美味しかった。いい加減に漬けただけなのにかなりいける。しばらくは常に冷凍室でストックされることになりそう。
なめろうも、われながらそこそこ美味しいんだけど、やっぱりお店で食べるのにはかなわないなぁ…。


今週のベルギービール感想。今日は、いままで紹介してないビール2本。

  • ラデール・ブロンド(Rader Blonde) 6.5%

20100208_ラデール-s.jpg


これ。どこかのお店で一年ほど前に飲んだビールなんだけど。アップしてないメモを見つけたのでアップ。でも、どこで飲んだんだろうなぁ…。僕が行くお店なんて限られてるはずなんだけどな…。

まあ、いずれにせよ、いままで飲んだことなかったビール。

クリアな黄金色。泡だち普通。ジン系の甘い香り。

シャンディガフ(ビール+ジンジャーエール)のような甘みがあるブロンド。苦味はほとんどなく、とても飲みやすい。軽めだが、軽すぎるということはない。後味はすっきり。

これはかなり好きな味。★★★★。

  • クワンティーン・ブロンド(Quintine Blonde) 8.0%

20100208_クインティーヌ-s.jpg


これはまぎれなもなく今週飲んだビール。初めて飲むビール。

濃い目のブロンド。泡立ちとても豊かだが、泡もちはよくない。レモンのような香り。

レモン風味のブロンド。酸味が若干あり、甘みはあまり感じられないが、すっきりするブロンド。アルコール感はそれなりに感じられるが、重くはない。後味にはかなり強めの苦味をひきずるが、ホップではない純粋な苦味。

苦いけど、ホップの苦味じゃないので個人的にはOK。すっきり系で結構好きかも。★★★☆。


今週のベルギービール感想(2010/1/1~2010/1/31) [ベルギービール]

…っつか、“今月の”って感じですね(汗)

今日は雪ですね。近所の公園の雪景色です。

20100201_雪景色2-s.jpg 20100201_雪景色1-s.jpg

雪国出身の人には申し訳ないのですが、私は静岡出身で、ほとんど自宅周辺で雪を見たことないので、いまだに家の周りに雪が積もっている様子にはうきうきしてしまうのです。


さて。今週の料理、ってわけじゃないんですが、紹介してなかった料理として…

昨年GWに仕込んだ自家製味噌が見事にできました!

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いやー。いい加減に作った割には美味しくできましたよ。で、それを使った料理をいくつか。普通に「お味噌汁」と、定番「鯖の味噌煮」。

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鯖の味噌煮は実は、半分は市販の赤味噌を混ぜました。だって鯖味噌はやっぱ濃い味でしょーってな感じで。若干、市販のお味噌より塩分が強めなので、お味噌汁作るにも量の調整が難しかったりするのですが、それでも十分美味しくいただけます。

次回も、もうちょっと味噌料理を紹介予定。

さて。今週のベルギービール感想。(だから今週じゃ…)

今回は、よくいく神田「Jha Bar」で飲んだ樽生ゲストビールと、ボトルビール(レギュラーメニュー)。

  • バル・バール・ウィンターボック(Barbar Winterbok) 8.0%

 20100201_バルバールウィンター-s.jpg

ゲスト樽生。なかなか飲めない。

濃褐色。泡立ち普通。甘い香り。
蜂蜜の上品な甘さと、ヨーグルトのような酸っぱさ、ほのかに鼻に抜ける香りが特徴。ノーマルバルバールよりも黒い分、深みとまろやかさはあるが、刺激は決して強すぎず、また重すぎない。しつこすぎず後味もすっきり。

若干、今回香りが弱めだった気はするものの、本当にこのビールはいつ飲んでも美味い。★★★★。

  • バル・バール(Barbar) 8.0%

20100201_バルバール-s.jpg


黄金色。泡立ち普通。甘いフルーティな香り。

ノーマルバルバール。口の中に広がる蜂蜜のまろやかな甘みとアクセントになるわずかな酸味のバランスが非常によい。全体的にまろやかな味わいで、重すぎず軽すぎず。後味には甘みが残るが酸味の所為で比較的すっきりしている。

いつ飲んでも本当に美味い。ウィンターボックと甲乙つけがたいが、やはりウィンターボックの方が若干うまい^^;。それでも十分満点の★★★★。


さて。今年も飲むぞー。(実はカラ元気だったりするのですが…(汗))


謹賀新年2010 [その他もろもろ]

1月ももう終わりだってのに、何が「謹賀新年」じゃいっ!って感じですが…^^;

言い訳させていただければ、我が家のメインPCが正月早々からクラッシュしていたのです。
ここ3ヶ月くらい、HDDが回転するたびに「キュイーン」といやな音を奏でていて、「そろそろやばいかなー?」とは思っていたのですが、正月実家から戻ってきてPCを立ち上げたら、ついにヘソを曲げて立ち上がらず…。

一部サルベージできたデータと、半年くらい前に気まぐれにとっていたバックアップデータとで、奇跡的にデータは少しもかけることなく復旧。いやーよかったー。

ということで、2010年、今年初のブログ更新です(汗)


正月に地元の清水港から見た富士山と、今年最初にお神酒として飲んだベルギービール「グーデンカロルス・キュベ・ヴァン・ド・ケイゼル レッド」。

20100124_富士山-s.jpg 20100124_キュベ赤-s.jpg

このベルギービール、うまいんだぁ、ほんと。今年も飲むぞぉって感じ。

今年の目標。

1.自分の心に正直に。(その結果、常に“笑顔”で)
2.継続的に勉強を。(その結果、資格をひとつ取得)
3.外見的におじさんにならないように。(その一環として、まずはダイエット)


って、ことで今年もブログをぼちぼちと続けていこうと思います。(続けられるかなー?)

お越しいただいている方、気まぐれに覗いていただければ幸いです!


今週のベルギービール感想(2009/09/07-2009/12/31) [ベルギービール]

お久しぶりな皆様、こんばんは。(お久しぶりでない皆様もこんばんは)


先日、憧れている会社の先輩から「springsnow、最近お前ブログ更新してないなぁ」と言われた。

基本的に仕事関係の方には自分がブログを書いていることをあまり公開しておらず、もちろんその先輩にも自分のブログについて話したことはないのだが、どうやら「ベルギービール」「料理」「ガンダム」などのキーワードでばれてしまったらしい。

とても恥ずかしかった反面、ちょっと嬉しかった。


実はこのままなし崩し的にブログやめちゃおうかなぁ~なんて思ってたのだが(^^ゞ、おかげさまで久しぶりに書く気になったので更新です。



今週の料理!

ビール仲間の友人宅でビールクリスマスパーティを開催したときに持参した、スモーク盛り合わせ。
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「猪肉のベーコン」「鴨肉のベーコン」「うずら卵のベーコン」「スモークチーズ」「スモークかまぼこ」の5種。猪肉とかまぼこは初めて挑戦したが結構おいしかった。猪肉は塩抜きが足りなかったか少ししょっぱかったが、猪の強い獣の味とあいまって、ビールのおつまみとしては相性がよかった。スモークかまぼこは、すこしスモークがすぎたか。改善の余地あり。


さて。久しぶりのベルギービール感想。とりあえず年が明ける前に今年飲んだクリスマスビール特集!

  • ボック・クリスマス(Bocq Christmas(Regal Christmas)) 8.1%

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一昨年まで「レガル・クリスマス」という名称だったもの。味が変わったかな?昔の名前の頃の方が好きだった気がする。

まろやかな甘口で、オレンジピールの甘みが良いアクセントになっていて、若干重たいもののまったり飲める。個人的には好きなほう。★★★☆。

  • ゴリアト・ノエル(Goliath Noel) 8.0%

20091231_ゴリアト.jpg
今年初登場(日本初上陸?)のクリスマスビール。

濃い目の黄金色のブロンド系ビールだが、意外とさっぱりと飲みやすい。ブロンドらしさはあまりないが、すっきり飲める。
初登場の中では、かなりお気に入りの方。★★★☆。

  • サン・マルタン・ノエル(Saint- Martin Noel 09) 8.5%

20091231_サンマルタン.jpg
これも今年初登場(日本初上陸?)のクリスマスビール。

うーん。香草系、というか薬草系、というか…ドクターペッパーライクな、かなり特徴的な味わい。少なくとも「サンマルタンらしさ」というのは感じられない。

これはこれでありかもしれないが飲む人を選ぶと思う。好きな人(特にスパイシーな味わいが好きな人)には良いかもしれないが、個人的にはうーん…★★☆☆。

  • アベイ・デ・ロック・スペシャル・ノエル(Abbaye des Rocs Speciale Noel) 9.0%

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いつ飲んでも美味い。

まろやかな甘みがあり、飲み込むときにヨーグルトっぽい甘酸っぱさを感じる。スパイスが適度利いていてよいアクセントになっていると感じる。

個人的には、ノーマル「アベイデロック」より美味しく、ほぼ完璧に近いと感じている。★★★★。

  • デリリウム・クリスマス(Delirium Chrismas)

20091231_デリリウム.jpg
おなじみ、ピンクの象のクリスマスビール。

アベイ・デ・ロック同様、まったりとした甘みとヨーグルトのような酸味が同居するバランスの良い味。若干重めで、アルコール度数も高いので、よってくるときつく感じることも。

  • サンフーヤン・キュベ・デ・ノエル (St.Feuillien Cuvee de Noel) 9.0%

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樽生。

ごめんなさい…感想をメモっていないのであまり詳しくは欠けないのですが、全体的になにか強みがあるわけではなく、バランスのよい優等生だったと思います。麦の風味がよかったかな。

★★★☆。

  • レフ・ノエル(Leffe Biere de Noel) 6.6%

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去年、初めてベルギーで飲んだビール。今年からは日本に上陸したらしい。

レフらしいといえばレフらしいかもしれないが、全体的に控えめな印象。クリスマスビールにしては薄味で、アルコール度数が低いこともあり、すっきり飲めるといえば、そう表現できるかもしれないが、あまり特徴がなく、印象に残りづらいビール。

じっくり味わえばもっと美味しいのかなぁ?★★☆☆

  • グーデン・カロルス・クリスマス(Gouden Carolus Christmas) 10.5%

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樽生。

どっしりと重たいボディにしっかりとした甘み。アルコール感やコクがある超ヘヴィ級な感じだが、バランスがよいので、決して飲みにくいわけではない。特に後味のすっきり感が、飲みやすさを演出しているのだと思う。

個人的にはクリスマスビールの中でもダントツに好きな部類(逆に、普通のグーカロってあまり飲まないのですが…)。うまい。★★★★。

  • スカルディス・ノエル(Scaldis Noel) 12.0%

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かつては「ブッシュ・ド・ノエル」という名前だったビール。

アルコール感が強く、重たく、飲みにくい。味わいはあり、冬の寒い時期にはぴったりのビール。後味には粘着質のアルコール感が残る。

ファンの方には大変申し訳ないのだが、個人的はほぼ、義務感で毎年飲んでいる感がある。というのもアルコール度数がとにかく高い印象だけが強く、味わいの深さという意味では、あまりなぁ…という感じ。★★☆☆。

  • メールノエル(La Mere Noel) 8.5%

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妖艶なおねーさんがプリントされているビール。

軽めだが、辛口できりりとしている。アルコール度数はさほど高くないものの、この辛口のせいか、アルコール感を強く感じ、後味にも残る。

同社の「ギロチン」に近い味だと、いつも思って飲んでいる。そして個人的にはこの辛さが、ちょっと苦手…。★★☆☆。

  • シャポー・クリスマスグーズ (CHAPEAU X-MAS GUEUZE) 5.6%

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フルーツランビックビール。いつも思うのだが、サンタのイラストが可愛くない^^;

レーズンを加えたフルーツビールで、ドライレーズンが苦手な私としては、酸味がいやかな?と思いつつ、この甘酸っぱさのバランスはすばらしいと思う。甘すぎず、酸っぱすぎず、そのバランスは絶妙で、自己主張しすぎない。フルーツビールなので、料理とあわせるのは難しいが、アペリティフやチェイサーとしては最適な飲みやすさ。

美味いなぁ。★★★★。


以上、今年飲んだクリスマスビールを一気に紹介でした!


ということで、まあ、もうちょっとだけ、無理しない範囲でブログは続けてみようかなぁ…と思っています。

よろしければまた拙ブログにお越しくださいませませ。

 

今年もお世話になりました。それではみなさま、良いお年を!!


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